9月 14, 2011

After Effects 5.5のワープスタビライザーは、ステディカムが要らなくなるほどすほどすごい


Adobe After Effects CS5.5の新機能の目玉として「ワープスタビライザー」なるものがあって、各所で話題になっています。先日、いよいよツブゾロッタフィルムもCGに手を出すべく、ついにProductionPremiumを購入しまして、早速ほかの機能そっちのけでワープスタビライザーを試してみました。

ワープスタビライザーというのは、簡単に言うと、撮影時の手ぶれを無くしてくれる機能で、ボタン一つ押すだけでパソコンが勝手に映像を分析して、手ぶれを無くしてくれます。歩きながら撮った映像はガクガクぶれてしまうので、ステディカムなどを使ってスムーズな映像を撮りますが、そのステディカムがもはや要らなくなる!くらいスムーズな映像になっちゃいます。

百聞は一見にしかずかと思いますので、こちらの映像をどうぞ。

ワープスタビライザーテスト : Adobe After Effects CS5.5 warp stabilizer test (Walking shoot)

問題点があるとすれば、少し加工に時間がかかるかなと。

ちなみに私のパソコンはMacBookPro Intel 2.66Ghlz Core 2 Duo / 4GB RAM なのですが、25秒の映像の加工作業(分析/スタビライズ)に5分ほど、レンダリング(書き出し)に15分くらいかかりました。
※twitterで聞いたら、なんだかそもそもこのパソコンスペックじゃダメみたいですね。

んで出来上がったMOVがよく分からないのですが4GBもある(元ファイルは150MB)。う〜ん、、一体なんなんだろう。レンダリングの設定とかあるのかな。Adobe製品は初心者なので、まだ勝手が分かりません。もしご存知の方いらっしゃいましたらご教授お願いします。

またいろいろ分かりましたらレポートします。

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ツブゾロッタフィルムは、笑いと明治維新とインターネットが大好きなネット映像企画集団です。生放送もやったりたまにはWEBを作ったりもするよ。

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このブログでは、制作したオリジナル作品の発表を行いながら、制作する過程で覚えたり身につけたりした映像制作の知識やネット関連のことも、せっかくだから一緒に紹介して行こうと思ってます。

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