12月 16, 2011

Mac標準ソフトのiPhotoで作る写真集がヤバい もっと流行るべき


本当は映像にまつわる事を書いていくつもりのブログなのですが、あんまりにもiPhotoが作る写真集が良すぎて是非いろいろな人にも知っていただきたくて、映像は関係ないけど書かせていただきたい次第です。iPhotoというのはMacを買うと最初から付いている写真管理用のソフトなのですが、それを使って超簡単にスーパーハイクオリティの写真集を作る事ができるのです(もちろんお金がかかります)。もうこれはいくらテキストと写真を使って説明しても、良さは伝わりきらないと思いますが、できるだけ頑張りたいと思います。

12月18日追記
値段について : ここで紹介しているハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は1ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。

12月28日追記
作り方の記事アップしました

僕はiPhotoを使って、母親の誕生日、それから友人の結婚式の写真集と、2回作りましたが、2回とも僕的に大満足で、かつあげた相手の満足度も非常に高かった(多分)のです。

何がそんなに良いのか

・写真てやっぱり手に取って見るモノなんだとスーパー再認識

もうコレに尽きます。自分が撮った写真が、はたまた自分が映った写真が、しっかりと本になってできて来るということの満足感は、本当に一度手に取ってみないと分からないと思いますが、絶対に最高に良いのです!

今回は実際に友人の結婚式写真集が出来上がったので、その写真で最高具合をご紹介したいと思います。

iPhotoで写真集を作って注文すると、こんな感じで透明なラッピングが施されて郵送されてきます。注文から3日くらいでしょうか。わりとすぐです。

外側のハードカバーにはアップルのロゴ、そこから横に引っ張り出すと本体が登場します。

ちゃんと背中にも文字が入っています。もちろん自分で入れた文字です。

これが本体です。写真も選べますし、文字も自分で決められます。レイアウトも沢山用意してあるんです。この写真をでっかく配置した表紙は、それだけでもうテンション上がります。

表紙を空けるとそこの折り込みにも、写真とテキストを入れられます。

さらにもう1枚めくると、ちょっとしたテキストを入れるページがあります。手紙みたいな演出もできますね。

そして中面ですが、僕はこの見開きを使った思いきった大きさの写真が大好きです。やっぱり写真は大きく見るのが最高です。画面で見るのとは全く違う別物のようです。

こんな風なレイアウトが自由に選べて自分でバシバシと写真を入れこんでいけばいいだけなんです。

これは食べ物ばっかり並べたページですが、レイアウトの種類がとにかく豊富!1枚レイアウト、2枚レイアウト、3枚レイアウト・・・と1ページあたりの枚数に応じたレイアウトがそれぞれ数種類用意されていて、レイアウトを選ぶのも楽しいです。左のページが12枚レイアウト、右のページは4枚レイアウトですね。

ちなみにこの左の綺麗な夕焼けなんですが、iPhone4Sで撮った写真なんです(他はEOS KissX4)。印刷してみて改めてiPhoneのカメラ機能の高さを思い知りました。

この1ページを丸ごと1枚の写真にするのも大好きです。大きな写真はページを開いた時の迫力と世界観がたまりません。綺麗な写真だとうっとりとずっと眺めてしまいます。俺って写真うまいなあ・・・って。

これは最後のページ。最後の織り込みにも写真とテキストを入れられます。またそこにはアップルロゴと「made on a Mac」の文字。アップル教じゃ無い人には意味ないですが、僕みたいなアップルオタクにはたまりません。

そして裏表紙も、にくい写真サイズ。

iPhotoでどういった手順で写真集を作るのか、それがいかに簡単かも改めてご紹介しようと思いますが、本日はとりあえずまず完成品だけ。

デジタルカメラや携帯カメラの普及で、写真を撮る事は驚くほど簡単に、そして身近になりました。そしてSNSを中心に、ネット上では身近になった写真が溢れ、ネットをとても楽しいものにしてくれました。でも僕はこの写真集を作って、今まで味わった事の無い満足感を味わいました。やっぱり写真は手に取って見るものなんだと本当に再認識したんです。しかもそれは驚く程簡単な方法でできるのです。それをどうしてもお伝えしたくて記事にしてしまいました。

また詳しい作り方は、明日にでも改めさせていただきます。(1週間遅れでアップしました

何か不明な点などありましたらコメント欄まで。

Profile

ツブゾロッタフィルムは、インターネット動画を愛する映像制作団体です。このブログでは作品発表、映像制作のお話、ネットのお話、ちょっとした小話などを書き連ねています。

> プロフィールの詳細はこちら
> 今まで制作した主な映像作品はこちら

最新映像作品



Category

Facebook


twitter




Last searched terms

Last referers

Visitors Online