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	<title>ツブゾロッタフィルム tsubuzorotta film</title>
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	<description>ネットと動画でおもしろおかしく元気よく</description>
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		<title>[動画]街の人に突然「初恋の人」を聞いたら教えてくれるのか？</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/works/movie/2012japan/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像作品]]></category>

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		<description><![CDATA[街の人に突然「初恋の人」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか？　ふとそんな気持ちになり、原宿は表参道にでかけていって、いろんな人に質問をしてみました。 ■街の人に突然「初恋の人」を聞いてみた 企画/インタビュアー：宮田証 演出/撮影/編集：おにはち 音楽：Chunky6「ヒャッホー!!」 制作後記 本企画は、どうしても映像が作りたいという会社の後輩の宮田君が企画を起こし、「面倒くせえなあ 」と思いながらも、天才的な頭脳を持つ私、おにはちが演出を施しまして制作にいたりました。本来であれば映像作品にテキストで後記を書くなどバカバカしいことなのですが、今回の作品に関してはひと際思うところがあったのです。 それは「みんなインタビューに答えてくれる」ということでした。僕と宮田君は始まる前に8時間〜10時間の撮影を覚悟していました。100人聞いて3人くらいが答えてくれるくらいの割合だと思ったからです。ところがいざインタビューを開始しましたら、本当に多くの方が快くインタビューに答えてくれました。おそらく成功率は５割ほどだったと思います。断る人も本当に申し訳なさそうに断って、なんだかこちらが申し訳なくなる次第でした。 変な言い方ですが、僕は自分の心がえらく汚れていたんだなと感じました。 僕だったらこんなに怪しいインタビューには答えないと思っていたからです。だから100人聞いて3人くらいしか答えてくれないだろうと思っていたのです。 でもどうでしょう、本当に多くの方が笑顔で、しかも真剣に答えてくれました。小学生にも聞きました。高校生にも聞きました。親子連れにも聞きましたし、お仕事中の人も聞きましたし、年配の方にも声を掛けましたし、カップルにも声を掛けました。 そして、いろいろな人からいろいろな声を数時間にわたって聞いていると、不思議と僕の中で妙な感動が生まれてきちゃったのです。 元々この企画は以下の４つの質問をしていました。 ・幸せと聞いて思い浮かべる言葉は？ ・いくらお金を積まれても売ることができないものは？ ・今の日本に欠けているものは？ ・あなたの初恋の人の名前を教えてください 僕らは当初、これらをそれぞれ独立した4本の動画にする予定でした。 でもインタビューが終わる頃に、僕はこれは一本の動画にすべきだと思いました。 2012年になった日本で、これだけの人が初恋の人を思い浮かべて笑って、何の疑いもなく僕らのインタビューに答えてくれて、僕よりもはるかに若い子がちゃんんと「日本に足りないもの」に答えてくれる。説明するのがとてもむずかしいんですが、ただ一つだけ「2012年は良い年になってほしい」と、ただそれだけを強く思ったのです。 少しクサ過ぎてむせ返してしまいそうなのですが、今年は良い年になってほしいです。 本当に皆様ありがとうございました。 そして、楽曲の許可をいただきましたChunky6の皆様、これ以上にない最高の曲を使わせていただき、本当にありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2012japan.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1205" title="2012japan" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2012japan.jpg" alt="" width="650" height="400" /></a></p>
<p>街の人に突然「初恋の人」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか？　ふとそんな気持ちになり、原宿は表参道にでかけていって、いろんな人に質問をしてみました。<span id="more-1204"></span></p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pnd6ZeSuqXg" target="_blank">街の人に突然「初恋の人」を聞いてみた</a><br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/pnd6ZeSuqXg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>企画/インタビュアー：宮田証<br />
演出/撮影/編集：おにはち<br />
音楽：<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/hyahho!!/id362048305?i=362048322&amp;uo=4" target="_blank">Chunky6「ヒャッホー!!」 </a></p>
<p>制作後記<br />
本企画は、どうしても映像が作りたいという会社の後輩の宮田君が企画を起こし、「面倒くせえなあ 」と思いながらも、天才的な頭脳を持つ私、おにはちが演出を施しまして制作にいたりました。本来であれば映像作品にテキストで後記を書くなどバカバカしいことなのですが、今回の作品に関してはひと際思うところがあったのです。</p>
<p>それは「みんなインタビューに答えてくれる」ということでした。僕と宮田君は始まる前に8時間〜10時間の撮影を覚悟していました。100人聞いて3人くらいが答えてくれるくらいの割合だと思ったからです。ところがいざインタビューを開始しましたら、本当に多くの方が快くインタビューに答えてくれました。おそらく成功率は５割ほどだったと思います。断る人も本当に申し訳なさそうに断って、なんだかこちらが申し訳なくなる次第でした。</p>
<p>変な言い方ですが、僕は自分の心がえらく汚れていたんだなと感じました。</p>
<p>僕だったらこんなに怪しいインタビューには答えないと思っていたからです。だから100人聞いて3人くらいしか答えてくれないだろうと思っていたのです。</p>
<p>でもどうでしょう、本当に多くの方が笑顔で、しかも真剣に答えてくれました。小学生にも聞きました。高校生にも聞きました。親子連れにも聞きましたし、お仕事中の人も聞きましたし、年配の方にも声を掛けましたし、カップルにも声を掛けました。</p>
<p>そして、いろいろな人からいろいろな声を数時間にわたって聞いていると、不思議と僕の中で妙な感動が生まれてきちゃったのです。</p>
<p>元々この企画は以下の４つの質問をしていました。</p>
<ul>
<li>・幸せと聞いて思い浮かべる言葉は？</li>
<li>・いくらお金を積まれても売ることができないものは？</li>
<li>・今の日本に欠けているものは？</li>
<li>・あなたの初恋の人の名前を教えてください</li>
</ul>
<p>僕らは当初、これらをそれぞれ独立した4本の動画にする予定でした。 でもインタビューが終わる頃に、僕はこれは一本の動画にすべきだと思いました。</p>
<p>2012年になった日本で、これだけの人が初恋の人を思い浮かべて笑って、何の疑いもなく僕らのインタビューに答えてくれて、僕よりもはるかに若い子がちゃんんと「日本に足りないもの」に答えてくれる。説明するのがとてもむずかしいんですが、ただ一つだけ「2012年は良い年になってほしい」と、ただそれだけを強く思ったのです。</p>
<p>少しクサ過ぎてむせ返してしまいそうなのですが、今年は良い年になってほしいです。</p>
<p>本当に皆様ありがとうございました。<br />
そして、楽曲の許可をいただきました<a href="http://www.chunky6.com/" target="_blank">Chunky6</a>の皆様、これ以上にない最高の曲を使わせていただき、本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iPhotoで作る写真集の作り方</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[先日iPhotoで作る写真集が素晴らしい事を記事にしましたら、非常に多くの方に見ていただきまして、本当にありがとうございます。twitterやFacebookでご紹介いただいた方もありがとうございます。作り方の続編を書くと宣言しておきながら、1週間以上経ってしまいましてすみません。大したものじゃないですが書いてみました。自分的に感動したポイントに絞ってご紹介するので、もしiPhotoをお持ちの方は、実際にソフトを開いてちょこちょこっと触ってみる事をオススメします。 ちなみに頑張って書いてみたものの、実はアップルの公式ページに分かりやすいビデオの紹介がありますので、そちらも合わせてご参考にしていただくと、より作りたいモードに入れていいかなと思います。 まずiPhotoを立ち上げたら、写真集にしたい写真を選択して、右下の「作成」から「ブック」を選びます。写真集にしたい写真を１つにまとめてアルバムにしておくと便利です。他にも「カレンダー」とか「カード」とかもあるので、お好きな方はそちらも見てみたらいいと思います。appleのページによれば、カードもなかなか力作とか。 &#160; これが「ブック」を作る最初の画面です。いくつかの「本のタイプ」を選べるのですが、実はここが重要です。「本のタイプといっても、背景の色がちょっと変わるだけでしょ？」と思ったら大間違いで、本のタイプによって選べるレイアウトがかなり変わってくるので、しっかりそれぞれの特徴を見て、自分が一番使いたいレイアウトが入っているものを選びます。 ちょっといくつか見てみます。これは「写真エッセイ」タイプ。下の方にレイアウトのサンプルがいくつか映っているのでそれも参考になりますね。 こちらは「ジャーナル」タイプ。下の方のサンプルレイアウトを見ると、かなり先ほどのタイプとはレイアウトが違う事が分かります。 こちらは「モダンライン」タイプ。白のバックが美しく、写真が少ない枚数でゆったりと置かれるタイプのようです。ただ下にあるサンプルレイアウトだけは全てのレイアウトが分からないので、気になるブックタイプを見つけたら、実際に「作成」ボタンを押してみて次に進んでみるのが良いようです。 「作成」ボタンを押すと、このように自動的に写真が割り振られ、レイアウトも自動的に作ってくれています。だいぶ雰囲気が掴めますね。気に入らなかったら右上の「テーマを変更」を押すと先ほどの画面に戻って、ブックタイプを決め直せます。 こちらは別のブックタイプのものです。比べてみると写真の扱いがかなり違うのが分かります。 また違うブックタイプです。写真の上に小さな写真が載っていたりと、かなり雰囲気が変わります。こちらのタイプはページの色もカラフルになっていますね。 さて、ブックタイプ（テーマ）が決まったら実際に制作に入ります。好きなページをダブルクリックすると、各ページごとの設定が行えます。今は表紙をダブルクリックしてみました。このようにページを選ぶと「1枚の写真」「2枚の」「3枚の」と、枚数を指定でき、かつその枚数ごとにレイアウトを決める事ができます。 また文字部分はダブルクリックで自分の文字がその場で入れられます。フォントのサイズや右寄せ左寄せといった細かな設定も可能です。 右下のアイコンから「写真」を選ぶと、他の写真から好きなものをドラッグで埋めていく事ができるので、感覚的に写真集を作っていく事ができます。ちなみに既に配置された写真を表示させないようにもできるので、とても便利です。 それぞれの写真はその場で拡大縮小をしたり、位置をずらしたりすることができます。 また「セピア」や「白黒」などの簡単なエフェクトをかけることもできますし、iPhotoに備わっている「写真補正」などは、全てこの画面から行うことができます。便利ですね。 また写真ごとにキャプションを入れる事もできます。 もう一度レイアウトを決めるところを見てみましょう。好きなページを選択して、そこからポニョっと出てきたこちらのアイコンの左側を押すと、レイアウトが選べます。（右のアイコンはページの色を設定できます。） ボタンを押すとこのようにズラッと「枚数」ごとの設定が出てきますね。さらに今選択している4枚レイアウトでも12種類ものレイアウトがあります。このレイアウトの種類は、一番最初に選ぶブックタイプによって違ってくるので、ブックタイプは慎重に選びましょう。 またそれぞれのページはドラッグで自由に順番を変更する事ができます。ワンタッチ！ 僕が一番好きな見開きドドンと1枚レイアウト。やっぱり大きい写真は出来上がった時にジーンときます。 また３枚レイアウトを見開き両方のページに使って連続写真をこういう風に見せたりするのもいいですね。アイディア次第でいくらでも工夫ができるので、レイアウトを決めるのがとても楽しいです。またよく見ていただけると分かると思いますが、同じ３枚レイアウトでも左側のページは文字無し、右側のページは文字を入れる所があります。文字を適当に入れる事で、プレゼント用のメッセージを込める事もできますね。 それぞれのページレイアウトを作って満足のいく写真集が出来上がったら、最後に下の「ブック購入」を押します。 そうするとこのように料金の確認画面が出てきます。デフォルトは20ページ（多分）。ページを追加してそれ以上になっている場合は、ここで追加料金も含めて確認が取れます。「チェックアウト」を押せば app store IDで購入が完了し、３日後くらいには完成品が家に届いちゃいます。 ちなみに以前の記事のブクマコメントなどで、アップルロゴについてやはりいろいろ意見があるようでしたが、よくよく見たら最後のアップルロゴは消す事ができるようです。ただハードカバーの表のロゴは消せないみたいですね。 &#160; 最後に先日の記事にたくさんのコメント等をいただきましたので、その情報も少し紹介したいと思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="002-2.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-21.jpg" border="0" alt="002 2" width="600" height="498" /></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/">先日iPhotoで作る写真集が素晴らしい事を記事にしました</a>ら、非常に多くの方に見ていただきまして、本当にありがとうございます。twitterやFacebookでご紹介いただいた方もありがとうございます。作り方の続編を書くと宣言しておきながら、1週間以上経ってしまいましてすみません。大したものじゃないですが書いてみました。自分的に感動したポイントに絞ってご紹介するので、もしiPhotoをお持ちの方は、実際にソフトを開いてちょこちょこっと触ってみる事をオススメします。<span id="more-1184"></span></p>
<p>ちなみに頑張って書いてみたものの、実は<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/print-products.html" target="_blank">アップルの公式ページに分かりやすいビデオの紹介があります</a>ので、そちらも合わせてご参考にしていただくと、より作りたいモードに入れていいかなと思います。</p>
<p>まずiPhotoを立ち上げたら、写真集にしたい写真を選択して、右下の「作成」から「ブック」を選びます。写真集にしたい写真を１つにまとめてアルバムにしておくと便利です。他にも「カレンダー」とか「カード」とかもあるので、お好きな方はそちらも見てみたらいいと思います。appleのページによれば、カードもなかなか力作とか。</p>
<p><img title="001.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0012.jpg" border="0" alt="001" width="600" height="444" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが「ブック」を作る最初の画面です。いくつかの「本のタイプ」を選べるのですが、実はここが重要です。「本のタイプといっても、背景の色がちょっと変わるだけでしょ？」と思ったら大間違いで、本のタイプによって選べるレイアウトがかなり変わってくるので、しっかりそれぞれの特徴を見て、自分が一番使いたいレイアウトが入っているものを選びます。<br />
<img title="002-1.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-11.jpg" border="0" alt="002 1" width="600" height="503" /></p>
<p>ちょっといくつか見てみます。これは「写真エッセイ」タイプ。下の方にレイアウトのサンプルがいくつか映っているのでそれも参考になりますね。<br />
<img title="002-2.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-21.jpg" border="0" alt="002 2" width="600" height="498" /></p>
<p>こちらは「ジャーナル」タイプ。下の方のサンプルレイアウトを見ると、かなり先ほどのタイプとはレイアウトが違う事が分かります。<br />
<img title="002-3.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-31.jpg" border="0" alt="002 3" width="600" height="496" /></p>
<p>こちらは「モダンライン」タイプ。白のバックが美しく、写真が少ない枚数でゆったりと置かれるタイプのようです。ただ下にあるサンプルレイアウトだけは全てのレイアウトが分からないので、気になるブックタイプを見つけたら、実際に「作成」ボタンを押してみて次に進んでみるのが良いようです。<br />
<img title="002-4.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-41.jpg" border="0" alt="002 4" width="600" height="496" /></p>
<p>「作成」ボタンを押すと、このように自動的に写真が割り振られ、レイアウトも自動的に作ってくれています。だいぶ雰囲気が掴めますね。気に入らなかったら右上の「テーマを変更」を押すと先ほどの画面に戻って、ブックタイプを決め直せます。<br />
<img title="003-1.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003-11.jpg" border="0" alt="003 1" width="600" height="495" /></p>
<p>こちらは別のブックタイプのものです。比べてみると写真の扱いがかなり違うのが分かります。<br />
<img title="003-2.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003-21.jpg" border="0" alt="003 2" width="600" height="499" /></p>
<p>また違うブックタイプです。写真の上に小さな写真が載っていたりと、かなり雰囲気が変わります。こちらのタイプはページの色もカラフルになっていますね。<br />
<img title="003-3.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003-31.jpg" border="0" alt="003 3" width="600" height="496" /></p>
<p>さて、ブックタイプ（テーマ）が決まったら実際に制作に入ります。好きなページをダブルクリックすると、各ページごとの設定が行えます。今は表紙をダブルクリックしてみました。このようにページを選ぶと「1枚の写真」「2枚の」「3枚の」と、枚数を指定でき、かつその枚数ごとにレイアウトを決める事ができます。</p>
<p><img title="004.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0042.jpg" border="0" alt="004" width="600" height="394" /></p>
<p>また文字部分はダブルクリックで自分の文字がその場で入れられます。フォントのサイズや右寄せ左寄せといった細かな設定も可能です。<br />
<img title="005.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0052.jpg" border="0" alt="005" width="600" height="364" /></p>
<p>右下のアイコンから「写真」を選ぶと、他の写真から好きなものをドラッグで埋めていく事ができるので、感覚的に写真集を作っていく事ができます。ちなみに既に配置された写真を表示させないようにもできるので、とても便利です。<br />
<img title="006.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0062.jpg" border="0" alt="006" width="600" height="421" /></p>
<p>それぞれの写真はその場で拡大縮小をしたり、位置をずらしたりすることができます。<br />
<img title="007.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0072.jpg" border="0" alt="007" width="600" height="509" /></p>
<p>また「セピア」や「白黒」などの簡単なエフェクトをかけることもできますし、iPhotoに備わっている「写真補正」などは、全てこの画面から行うことができます。便利ですね。<br />
<img title="008.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0082.jpg" border="0" alt="008" width="600" height="421" /></p>
<p>また写真ごとにキャプションを入れる事もできます。<br />
<img title="009.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0092.jpg" border="0" alt="009" width="600" height="422" /></p>
<p>もう一度レイアウトを決めるところを見てみましょう。好きなページを選択して、そこからポニョっと出てきたこちらのアイコンの左側を押すと、レイアウトが選べます。（右のアイコンはページの色を設定できます。）<br />
<img title="010.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0102.jpg" border="0" alt="010" width="600" height="588" /></p>
<p>ボタンを押すとこのようにズラッと「枚数」ごとの設定が出てきますね。さらに今選択している4枚レイアウトでも12種類ものレイアウトがあります。このレイアウトの種類は、一番最初に選ぶブックタイプによって違ってくるので、ブックタイプは慎重に選びましょう。<br />
<img title="011.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0112.jpg" border="0" alt="011" width="600" height="598" /></p>
<p>またそれぞれのページはドラッグで自由に順番を変更する事ができます。ワンタッチ！<br />
<img title="012.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0122.jpg" border="0" alt="012" width="600" height="532" /></p>
<p>僕が一番好きな見開きドドンと1枚レイアウト。やっぱり大きい写真は出来上がった時にジーンときます。<br />
<img title="016.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/016.jpg" border="0" alt="016" width="600" height="440" /></p>
<p>また３枚レイアウトを見開き両方のページに使って連続写真をこういう風に見せたりするのもいいですね。アイディア次第でいくらでも工夫ができるので、レイアウトを決めるのがとても楽しいです。またよく見ていただけると分かると思いますが、同じ３枚レイアウトでも左側のページは文字無し、右側のページは文字を入れる所があります。文字を適当に入れる事で、プレゼント用のメッセージを込める事もできますね。<br />
<img title="017.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/017.jpg" border="0" alt="017" width="600" height="270" /></p>
<p>それぞれのページレイアウトを作って満足のいく写真集が出来上がったら、最後に下の「ブック購入」を押します。<br />
<img title="013.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0132.jpg" border="0" alt="013" width="600" height="420" /></p>
<p>そうするとこのように料金の確認画面が出てきます。デフォルトは20ページ（多分）。ページを追加してそれ以上になっている場合は、ここで追加料金も含めて確認が取れます。「チェックアウト」を押せば app store IDで購入が完了し、３日後くらいには完成品が家に届いちゃいます。<br />
<img title="014.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0141.jpg" border="0" alt="014" width="600" height="420" /></p>
<p>ちなみに以前の記事のブクマコメントなどで、アップルロゴについてやはりいろいろ意見があるようでしたが、よくよく見たら最後のアップルロゴは消す事ができるようです。ただハードカバーの表のロゴは消せないみたいですね。<br />
<img title="100-last.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/100-last1.jpg" border="0" alt="100 last" width="600" height="383" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に先日の記事にたくさんのコメント等をいただきましたので、その情報も少し紹介したいと思います。</p>
<ul>
<li>・<a href="http://www.photoback.jp/" target="_blank">photoback</a>っていう似たようなサービスがあるみたいです。</li>
<li>・ わりとアップルのロゴが入ってるところが信者製品と思われ、敬遠する人は敬遠するようです＞アップルの中の人</li>
<li>・この記事はステマですか？　いいえ、ただのアップル好きです。</li>
<li>・やっぱり値段が少し高い？と感じる人がちらほら。まあ贈り物だったらちょうどいいかなと。</li>
<li>・ 実際に作った事ある人がちらほら、みーんなやっぱり喜ばれているようです。やっぱり贈り物で使ってるみたい。おばあちゃんにあげたっていう人も。</li>
</ul>
<p>ちなみに気になるお値段ですが、<br />
ハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は１ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。<br />
ソフトカバーだとS、L、XLの３サイズあって、それぞれ525円、1260円、2520円で、追加1ページごとに32円〜84円くらいかかるようです。</p>
<p>あとマックのこと褒めると信者乙的なこと言ってる人が出てくるんだけど、俺のどこが信者だっつーの。全然騙されてねーよ、俺騙されてねーよ。騙されてないもん！1000万くらい使ってる人とかいるもん！<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/a.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1187" title="a" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/a.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
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		<title>Mac標準ソフトのiPhotoで作る写真集がヤバい　もっと流行るべき</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 15:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラボ]]></category>

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		<description><![CDATA[本当は映像にまつわる事を書いていくつもりのブログなのですが、あんまりにもiPhotoが作る写真集が良すぎて是非いろいろな人にも知っていただきたくて、映像は関係ないけど書かせていただきたい次第です。iPhotoというのはMacを買うと最初から付いている写真管理用のソフトなのですが、それを使って超簡単にスーパーハイクオリティの写真集を作る事ができるのです（もちろんお金がかかります）。もうこれはいくらテキストと写真を使って説明しても、良さは伝わりきらないと思いますが、できるだけ頑張りたいと思います。 12月18日追記 値段について : ここで紹介しているハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は１ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。 12月28日追記 作り方の記事アップしました。 僕はiPhotoを使って、母親の誕生日、それから友人の結婚式の写真集と、2回作りましたが、2回とも僕的に大満足で、かつあげた相手の満足度も非常に高かった（多分）のです。 何がそんなに良いのか ・写真てやっぱり手に取って見るモノなんだとスーパー再認識 もうコレに尽きます。自分が撮った写真が、はたまた自分が映った写真が、しっかりと本になってできて来るということの満足感は、本当に一度手に取ってみないと分からないと思いますが、絶対に最高に良いのです！ 今回は実際に友人の結婚式写真集が出来上がったので、その写真で最高具合をご紹介したいと思います。 iPhotoで写真集を作って注文すると、こんな感じで透明なラッピングが施されて郵送されてきます。注文から3日くらいでしょうか。わりとすぐです。 外側のハードカバーにはアップルのロゴ、そこから横に引っ張り出すと本体が登場します。 ちゃんと背中にも文字が入っています。もちろん自分で入れた文字です。 これが本体です。写真も選べますし、文字も自分で決められます。レイアウトも沢山用意してあるんです。この写真をでっかく配置した表紙は、それだけでもうテンション上がります。 表紙を空けるとそこの折り込みにも、写真とテキストを入れられます。 さらにもう1枚めくると、ちょっとしたテキストを入れるページがあります。手紙みたいな演出もできますね。 そして中面ですが、僕はこの見開きを使った思いきった大きさの写真が大好きです。やっぱり写真は大きく見るのが最高です。画面で見るのとは全く違う別物のようです。 こんな風なレイアウトが自由に選べて自分でバシバシと写真を入れこんでいけばいいだけなんです。 これは食べ物ばっかり並べたページですが、レイアウトの種類がとにかく豊富！1枚レイアウト、2枚レイアウト、３枚レイアウト・・・と1ページあたりの枚数に応じたレイアウトがそれぞれ数種類用意されていて、レイアウトを選ぶのも楽しいです。左のページが12枚レイアウト、右のページは４枚レイアウトですね。 ちなみにこの左の綺麗な夕焼けなんですが、iPhone4Sで撮った写真なんです（他はEOS KissX4）。印刷してみて改めてiPhoneのカメラ機能の高さを思い知りました。 この1ページを丸ごと1枚の写真にするのも大好きです。大きな写真はページを開いた時の迫力と世界観がたまりません。綺麗な写真だとうっとりとずっと眺めてしまいます。俺って写真うまいなあ・・・って。 これは最後のページ。最後の織り込みにも写真とテキストを入れられます。またそこにはアップルロゴと「made on a Mac」の文字。アップル教じゃ無い人には意味ないですが、僕みたいなアップルオタクにはたまりません。 そして裏表紙も、にくい写真サイズ。 iPhotoでどういった手順で写真集を作るのか、それがいかに簡単かも改めてご紹介しようと思いますが、本日はとりあえずまず完成品だけ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1118" title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>本当は映像にまつわる事を書いていくつもりのブログなのですが、あんまりにもiPhotoが作る写真集が良すぎて是非いろいろな人にも知っていただきたくて、映像は関係ないけど書かせていただきたい次第です。<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/iphoto/" target="_blank">iPhoto</a>というのはMacを買うと最初から付いている写真管理用のソフトなのですが、<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/print-products.html" target="_blank">それを使って超簡単にスーパーハイクオリティの写真集を作る事ができる</a>のです（もちろんお金がかかります）。もうこれはいくらテキストと写真を使って説明しても、良さは伝わりきらないと思いますが、できるだけ頑張りたいと思います。<span id="more-1117"></span></p>
<blockquote><p>12月18日追記<br />
値段について : ここで紹介しているハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は１ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。</p>
<p>12月28日追記<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/">作り方の記事アップしました</a>。</p></blockquote>
<p>僕はiPhotoを使って、母親の誕生日、それから友人の結婚式の写真集と、2回作りましたが、2回とも僕的に大満足で、かつあげた相手の満足度も非常に高かった（多分）のです。</p>
<p>何がそんなに良いのか</p>
<h2><strong>・写真てやっぱり手に取って見るモノなんだとスーパー再認識</strong></h2>
<p>もうコレに尽きます。自分が撮った写真が、はたまた自分が映った写真が、しっかりと本になってできて来るということの満足感は、本当に一度手に取ってみないと分からないと思いますが、<strong>絶対に最高に良いのです！</strong></p>
<p>今回は実際に友人の結婚式写真集が出来上がったので、その写真で最高具合をご紹介したいと思います。</p>
<p>iPhotoで写真集を作って注文すると、こんな感じで透明なラッピングが施されて郵送されてきます。注文から3日くらいでしょうか。わりとすぐです。<strong><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg"><br />
<img title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></strong></p>
<p>外側のハードカバーにはアップルのロゴ、そこから横に引っ張り出すと本体が登場します。<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1119" title="002" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>ちゃんと背中にも文字が入っています。もちろん自分で入れた文字です。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1120" title="003" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>これが本体です。写真も選べますし、文字も自分で決められます。レイアウトも沢山用意してあるんです。この写真をでっかく配置した表紙は、それだけでもうテンション上がります。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1121" title="004" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>表紙を空けるとそこの折り込みにも、写真とテキストを入れられます。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1122" title="005" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>さらにもう1枚めくると、ちょっとしたテキストを入れるページがあります。手紙みたいな演出もできますね。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/006.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1123" title="006" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/006.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>そして中面ですが、僕はこの見開きを使った思いきった大きさの写真が大好きです。やっぱり写真は大きく見るのが最高です。画面で見るのとは全く違う別物のようです。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/007.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1124" title="007" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/007.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>こんな風なレイアウトが自由に選べて自分でバシバシと写真を入れこんでいけばいいだけなんです。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/008.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1125" title="008" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/008.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>これは食べ物ばっかり並べたページですが、レイアウトの種類がとにかく豊富！1枚レイアウト、2枚レイアウト、３枚レイアウト・・・と1ページあたりの枚数に応じたレイアウトがそれぞれ数種類用意されていて、レイアウトを選ぶのも楽しいです。左のページが12枚レイアウト、右のページは４枚レイアウトですね。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/009.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1126" title="009" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/009.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>ちなみにこの左の綺麗な夕焼けなんですが、iPhone4Sで撮った写真なんです（他はEOS KissX4）。印刷してみて改めてiPhoneのカメラ機能の高さを思い知りました。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/010.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1127" title="010" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/010.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>この1ページを丸ごと1枚の写真にするのも大好きです。大きな写真はページを開いた時の迫力と世界観がたまりません。綺麗な写真だとうっとりとずっと眺めてしまいます。俺って写真うまいなあ・・・って。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/011.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1128" title="011" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/011.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>これは最後のページ。最後の織り込みにも写真とテキストを入れられます。またそこにはアップルロゴと「made on a Mac」の文字。アップル教じゃ無い人には意味ないですが、僕みたいなアップルオタクにはたまりません。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/012.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1129" title="012" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/012.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>そして裏表紙も、にくい写真サイズ。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/013.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1130" title="013" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/013.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>iPhotoでどういった手順で写真集を作るのか、それがいかに簡単かも改めてご紹介しようと思いますが、本日はとりあえずまず完成品だけ。</p>
<p>デジタルカメラや携帯カメラの普及で、写真を撮る事は驚くほど簡単に、そして身近になりました。そしてSNSを中心に、ネット上では身近になった写真が溢れ、ネットをとても楽しいものにしてくれました。でも僕はこの写真集を作って、今まで味わった事の無い満足感を味わいました。やっぱり写真は手に取って見るものなんだと本当に再認識したんです。しかもそれは驚く程簡単な方法でできるのです。それをどうしてもお伝えしたくて記事にしてしまいました。</p>
<p>また詳しい作り方は、明日にでも改めさせていただきます。（1週間遅れで<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/">アップしました</a>）</p>
<p>何か不明な点などありましたらコメント欄まで。</p>
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		<title>動画制作者なら知っておきたい、唯一にして最強の動画宣伝方法</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/net/best-video-promotion/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/net/best-video-promotion/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 13:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットについて]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsubuzorotta.com/labo/net/%e5%8b%95%e7%94%bb%e5%88%b6%e4%bd%9c%e8%80%85%e3%81%aa%e3%82%89%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%81%e5%94%af%e4%b8%80%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e6%9c%80%e5%bc%b7/</guid>
		<description><![CDATA[またこんな『作られたような』記事タイトルにしてしまってすみません。でも僕は内容のうっすい嘘ギリギリのハウトゥーを書くつもりはありませんし、本当の本当に、おそらくは最も手軽でかつ最強のプロモーション方法だと思います。そんなおいしい方法が使われていないハズがない！と思うかもしれませんが、事実使われてないくて、あまりにももったいないので、ご紹介することにしました。 その方法は、 Twitterで #eizosuisen を付けて自分の動画URLをつぶやくだけです。 なぜこれが最強の動画プロモーションになるのか？ いったい誰が見ているハッシュタグなのか？ ということになりますけれども Yahooの人が見ているんです。 Yahooの映像トピックスというサービスが公式に動画紹介を受け付けているのが、このハッシュタグなのです。 Yahooを普段使っている人なら知っていると思いますが、ヤフージャパンのトップページのやや下に、五本の映像を紹介しているコーナーがあり、ここが映像トピックスというサービスです。 こちらが映像トピックスのトップページです。一日に20本くらいの動画が紹介されているようで、そのうちのいくつかが、Yahooジャパントップページでも紹介されているのです。 ネットで情報発信をしたことがある人なら一度は『Yahoo砲』という言葉を聞いたことがあると思いますが、とにかくYahooジャパンのトップページは、おそらく全てのウェブページの中でも別格の集客、送客力がある場所です。ちょっと弱いサーバーですと、リンクされただけで落ちるというところから、大砲になぞらえて『Yahoo砲』と言われるほどなのです。もしトップページで紹介されれば、おそらく視聴数はすぐに万のオーダーになるはずです。 そんなYahooトップページへの切符が、 信じられないことにほとんど使われずに寒風にさらされているのです！ 見てください！だれも使ってません！ ※12月9日追記　現在、多くの推薦が集まり始めているようです。 ヤフーの中の人もまだ（？）基本的には全部目を通してるみたいですよ。 おいおい本当に使われてるの？ Yahooの人見てるの？ と思う方もいらっしゃるかもしれません。 使われているんです！ むしろかなり丁寧に対応してくれています。 なんならハッシュタグ付けて無くても@飛ばせばいいみたいです！ 外国人からの推薦にも英語で答えたりしてます。 映像制作者なら誰もが一度は、『人の目に触れさえすれば俺の作品は天下一なんだ！』と世迷い言を思ったことがあるでしょう。作品が悪いんじゃない、埋れてるだけなんだと。そういう人は、即刻すぐにでも、このハッシュタグに向けてつぶやくべきです。 もちろん、つぶやけばYahooトップに出るわけではありません。つぶやかれたものは、Yahooの中の人が吟味して掲載を決めるでしょう。でも一度は必ず見てもらえるはずです。はっきり言ってコストゼロですから、やらない理由はないです。 また映像トピックスに掲載されている動画を見ると、わりと広範囲に企業CMなども扱っているので、面白CMつくった広報さんとかも、さっさとやるべきだと思います。 世の中の映像製作者、映像関係者は絶対使った方がいいよ！と本気で思うんだな！ &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Fireworks Cannon by MieL / RMLFVR, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/supermiel/3566034099/" target="_blank"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3571/3566034099_21f915995c.jpg" alt="Fireworks Cannon" width="500" height="365" /></a></p>
<p>またこんな『作られたような』記事タイトルにしてしまってすみません。でも僕は内容のうっすい嘘ギリギリのハウトゥーを書くつもりはありませんし、本当の本当に、おそらくは最も手軽でかつ最強のプロモーション方法だと思います。そんなおいしい方法が使われていないハズがない！と思うかもしれませんが、事実使われてないくて、あまりにももったいないので、ご紹介することにしました。<span id="more-1095"></span></p>
<p>その方法は、</p>
<h2>Twitterで <a href="http://twitter.com/#!/search/realtime/%23eizosuisen" target="_blank">#eizosuisen</a> を付けて自分の動画URLをつぶやくだけです。</h2>
<p>なぜこれが最強の動画プロモーションになるのか？<br />
いったい誰が見ているハッシュタグなのか？<br />
ということになりますけれども</p>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>Yahooの人が見ているんです。</strong></span></h2>
<p>Yahooの映像トピックスというサービスが<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/70363108106960896" target="_blank">公式に動画紹介を受け付けている</a>のが、このハッシュタグなのです。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/70363108106960896" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1106" title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.gif" alt="" width="600" height="437" /></a></p>
<p>Yahooを普段使っている人なら知っていると思いますが、ヤフージャパンのトップページのやや下に、五本の映像を紹介しているコーナーがあり、ここが映像トピックスというサービスです。<br />
<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1110" title="yahoo" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/yahoo.jpg" alt="" width="600" height="900" /></a></p>
<p><a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/" target="_blank">こちらが映像トピックスのトップページ</a>です。一日に20本くらいの動画が紹介されているようで、そのうちのいくつかが、Yahooジャパントップページでも紹介されているのです。</p>
<p>ネットで情報発信をしたことがある人なら一度は<strong>『Yahoo砲』</strong>という言葉を聞いたことがあると思いますが、とにかくYahooジャパンのトップページは、おそらく全てのウェブページの中でも別格の集客、送客力がある場所です。ちょっと弱いサーバーですと、リンクされただけで落ちるというところから、大砲になぞらえて<strong>『Yahoo砲』</strong>と言われるほどなのです。もしトップページで紹介されれば、おそらく視聴数はすぐに万のオーダーになるはずです。</p>
<p>そんなYahooトップページへの切符が、<br />
信じられないことにほとんど使われずに寒風にさらされているのです！<br />
<a href="http://twitter.com/#!/search/realtime/%23eizosuisen" target="_blank">見てください！だれも使ってません！</a></p>
<blockquote><p>※12月9日追記　現在、多くの推薦が集まり始めているようです。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/yahooeizotopics" target="_blank">ヤフーの中の人もまだ（？）基本的には全部目を通してるみたい</a>ですよ。<a href="http://twitter.com/#!/search/realtime/%23eizosuisen" target="_blank"> </a></p></blockquote>
<p>おいおい本当に使われてるの？<br />
Yahooの人見てるの？<br />
と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>使われているんです！<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/122134447045869569" target="_blank">むしろかなり丁寧に対応してくれています</a>。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/122134447045869569" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1107" title="002" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002.gif" alt="" width="600" height="421" /></a></p>
<p>なんならハッシュタグ付けて無くても<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106640396934844416" target="_blank">@飛ばせばいいみたい</a>です！<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106640396934844416" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1108" title="003" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003.gif" alt="" width="600" height="327" /></a></p>
<p><a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106306723299594240" target="_blank">外国人からの推薦にも英語で答えたりしてます</a>。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106306723299594240" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1109" title="004" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/004.gif" alt="" width="600" height="325" /></a></p>
<p>映像制作者なら誰もが一度は、<strong>『人の目に触れさえすれば俺の作品は天下一なんだ！』</strong>と世迷い言を思ったことがあるでしょう。<strong>作品が悪いんじゃない、埋れてるだけなんだ</strong>と。そういう人は、即刻すぐにでも、このハッシュタグに向けてつぶやくべきです。</p>
<p>もちろん、つぶやけばYahooトップに出るわけではありません。つぶやかれたものは、Yahooの中の人が吟味して掲載を決めるでしょう。でも一度は必ず見てもらえるはずです。はっきり言ってコストゼロですから、やらない理由はないです。</p>
<p>また映像トピックスに掲載されている動画を見ると、わりと広範囲に企業CMなども扱っているので、面白CMつくった広報さんとかも、さっさとやるべきだと思います。</p>
<p>世の中の映像製作者、映像関係者は絶対使った方がいいよ！と本気で思うんだな！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでこんな美味しい情報を公開するのかって？<br />
PVが欲しいからに決まってんだろ！！<br />
そういうわけでネット動画事情に詳しいツブゾロッタフィルムを今後ともよろしく頼むんだぜ！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネット生放送のこんな課金エコシステムはどうでしょうか？　@nico_nico_info　@ustream_jp</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/net/live-broadcast-money-system/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/net/live-broadcast-money-system/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 01:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットについて]]></category>
		<category><![CDATA[寄付]]></category>
		<category><![CDATA[提案]]></category>
		<category><![CDATA[生放送]]></category>
		<category><![CDATA[課金]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、USTREAMが有料のプレミアム会員制度を導入しました。発表を見た時は「ふーん」くらいにしか思わなかったのですが、ある日USTREAMで生放送を見ていた時に、コメントにヒトキワ目立つ太字のコメントが流れてきまして、その実物を見たらちょっと衝撃的だったんです。それを見た瞬間、私はすんごい衝撃と共にある事を思いつきましたので、ネット生放送をこよなく愛する者として、ちょっとだけ書き置きさせていただきます。 ①プラチナム会員として別途500円の会員制度を作る プレミアム会員とは別に、プラチナム会員制度を作りまして、別途500円を徴収します。プレミアム会員費用がビジネスのためのお金とすると、プラチナム会員費用は全て放送主のために使われます。 ②プラチナム会員は放送を見るだけで、その放送主に自動的に会員費が還元される 還元されるお金は、会員費用である500円を100％ととして、その月にその番組を見た時間の割合で振り分けられます。プレミアム会員に長い時間見られれば見られる程、放送主は自分にお金が入ってくることになります。 例） 10月全体で2時間の生放送を見たプラチナム会員のたけしさん。見た番組はAさんの番組30分、Bさんの番組20分、Cさんの番組10分だとすると、Aさんのプラチナム会員費500円が、（全視聴時間）分の（見た番組の視聴時間）、つまりこの場合は250円がAさんに、Bさんに約166円、Cさんに約83円がそれぞれ入ることになります。 &#160; ③プラチナム会員のコメントは他よりも目立つように装飾する こちらは既にUSTREAMさんのプレミアム会員制度で導入されている通り、コメントを目立たせることで、放送主は「今まさにチャリンチャリン状態」であることが明確に分かるようになり「プラチナムさんいらっしゃ〜い！」といった、放送努力が行われるようになると思います。 ④おっかけでプラチナム会員費用の価格設定は、自分でできるようにする 500円とは言わず、1000円、2000円と、自分で好きなだけ生放送に投資していただくようにします。お金持ちはジャンジャン放送主を応援すればいいと思います。 &#160; はっきり言えば、ニコニコ広告のような制度でもありますが、番組を視聴するだけで還元されるという部分が、支払いの面倒臭さを取り除き、放送努力につながる市場原理が働くので、まあまあいい感じに作用するのではないかなと思ったり。ちなみに私はニコニコ動画のプレミアム会員になっておりますが、プレミアム会員ならではの機能は回線くらいで、他のものは使ったことありません。単純にニコニコ動画は無くなって欲しくないので応援費用みたいなものですね。 何と言いますか、ネットでお金を払うのに抵抗があったネット初期に比べて、最近はだいぶ「たった525円」ていう感覚も広まりつつあるのかなと思うのと、やっぱりCampFireやKickStarterなどに見るように、「寄付」という概念はネットのお金の流れの中心を担っていってもおかしくないような感覚がしておりますので、払う人は払うんじゃないかと思ったりもします。 なんか他の良いアイディアや、これってあんま良い制度じゃないよねってのがある方はコメント等で残してもらえるとありがたいです。 &#160; 追記：フェイスブックでもご意見いただいたので載せておきます。 その名誉欲、エクスペリエンスを体感済み、伝聞済みの人達で支え合うってのはいいと思うけど、内輪の壁が課題かな？ インフラシステム法務財務カスタマケア、さまざまなコストを回収すべく、非認知ユーザーを巻き込んだ維持成長を遂げないといけないわけだし、投資もしてもらえないし。その体験を広く「楽しく」伝播拡大できるマネタイズ構造もいっしょに考えてみては。 返信 僕が思うに、そもそも課金してくれる人ってのは内輪の中にしかいなくて（要は生放送あんま見ない人はそもそも課金もしない）、でもその濃い内輪のお金だけで何とかなりそうじゃ無い？っていうのが最近の寄付系サービスの盛り上がりの理由だと思うんですよね。余裕で100万を超えるお金が集まったりしてて。で、生放送がこれからもさらに充実していくために必要なのは、やっぱりさらなる「放送努力」だと思うんです。もっと工夫していこうっていう。お金がもらえることが可視化されることで、そのチャレンジは飛躍的に大きくなって、そういうところからとんでもない放送が生まれるんじゃないかなと。ひいては多くの人（生放送をあまり見なかった人）までもが見始めるようになるのでは、という文脈ですね。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Ustream Broadcast Setup for #SMCBoston #FutureM by stevegarfield, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/stevegarfield/5051842295/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4111/5051842295_b538f1bc4d.jpg" alt="Ustream Broadcast Setup for #SMCBoston #FutureM" width="500" height="374" /></a></p>
<p>先日、<a href="http://www.ustream-asia.tv/press_20110914.html" target="_blank">USTREAMが有料のプレミアム会員制度を導入</a>しました。発表を見た時は「ふーん」くらいにしか思わなかったのですが、ある日USTREAMで生放送を見ていた時に、コメントにヒトキワ目立つ太字のコメントが流れてきまして、その実物を見たらちょっと衝撃的だったんです。それを見た瞬間、私はすんごい衝撃と共にある事を思いつきましたので、ネット生放送をこよなく愛する者として、ちょっとだけ書き置きさせていただきます。<span id="more-1058"></span></p>
<h2><strong>①プラチナム会員として別途500円の会員制度を作る</strong></h2>
<p>プレミアム会員とは別に、プラチナム会員制度を作りまして、別途500円を徴収します。プレミアム会員費用がビジネスのためのお金とすると、プラチナム会員費用は全て放送主のために使われます。</p>
<h2><strong><span style="font-size: 20px;">②プラチナム会員は放送を見るだけで、その放送主に自動的に会員費が還元される</span></strong></h2>
<p>還元されるお金は、会員費用である500円を100％ととして、その月にその番組を見た時間の割合で振り分けられます。プレミアム会員に長い時間見られれば見られる程、放送主は自分にお金が入ってくることになります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">例）<br />
10月全体で2時間の生放送を見たプラチナム会員のたけしさん。見た番組はAさんの番組30分、Bさんの番組20分、Cさんの番組10分だとすると、Aさんのプラチナム会員費500円が、（<strong>全視聴時間）分の（見た番組の視聴時間）、</strong>つまりこの場合は250円がAさんに、Bさんに約166円、Cさんに約83円がそれぞれ入ることになります。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/グラフ.jpg"><img title="グラフ" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/グラフ.jpg" alt="" width="550" height="302" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<h2><strong>③プラチナム会員のコメントは他よりも目立つように装飾する</strong></h2>
<p><strong><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/目立つコメント欄.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1091" title="目立つコメント欄" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/目立つコメント欄.jpg" alt="" width="619" height="330" /></a><br />
</strong></p>
<p>こちらは既にUSTREAMさんのプレミアム会員制度で導入されている通り、コメントを目立たせることで、放送主は「今まさにチャリンチャリン状態」であることが明確に分かるようになり「プラチナムさんいらっしゃ〜い！」といった、放送努力が行われるようになると思います。</p>
<h2><strong>④おっかけでプラチナム会員費用の価格設定は、自分でできるようにする</strong></h2>
<p>500円とは言わず、1000円、2000円と、自分で好きなだけ生放送に投資していただくようにします。お金持ちはジャンジャン放送主を応援すればいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言えば、ニコニコ広告のような制度でもありますが、番組を視聴するだけで還元されるという部分が、支払いの面倒臭さを取り除き、放送努力につながる市場原理が働くので、まあまあいい感じに作用するのではないかなと思ったり。ちなみに私はニコニコ動画のプレミアム会員になっておりますが、プレミアム会員ならではの機能は回線くらいで、他のものは使ったことありません。単純にニコニコ動画は無くなって欲しくないので応援費用みたいなものですね。</p>
<p>何と言いますか、ネットでお金を払うのに抵抗があったネット初期に比べて、最近はだいぶ「たった525円」ていう感覚も広まりつつあるのかなと思うのと、やっぱり<a href="http://camp-fire.jp/" target="_blank">CampFire</a>や<a href="http://www.venturenow.jp/column/ogawa/20100907008722.html" target="_blank">KickStarter</a>などに見るように、「寄付」という概念はネットのお金の流れの中心を担っていってもおかしくないような感覚がしておりますので、払う人は払うんじゃないかと思ったりもします。</p>
<p>なんか他の良いアイディアや、これってあんま良い制度じゃないよねってのがある方はコメント等で残してもらえるとありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>追記：フェイスブックでもご意見いただいたので載せておきます。</p>
<ul>
<li>
<div>
<div>その名誉欲、エクスペリエンスを体感済み、伝聞済みの人達で支え合うってのはいいと思うけど、内輪の壁が課題かな？<br />
インフラシステム法務財務カスタマケア、さまざまなコストを回収すべく、非認知ユーザーを巻き込んだ維持成長を遂げないといけないわけだし、投資もしてもらえないし。その体験を広く「楽しく」伝播拡大できるマネタイズ構造もいっしょに考えてみては。</div>
</div>
</li>
<li>
<div>
<div><a href="http://www.facebook.com/michiyoshishirota">返信</a> 僕が思うに、そもそも課金してくれる人ってのは内輪の中にしかいなくて（要は生放送あんま見ない人はそもそも課金もしない）、でもその濃い内輪のお金だけで何とかなりそうじゃ無い？っていうのが最近の寄付系サービスの盛り上がりの理由だと思うんですよね。余裕で100万を超えるお金が集まったりしてて。で、生放送がこれからもさらに充実していくために必要なのは、やっぱりさらなる「放送努力」だと思うんです。もっと工夫していこうっていう。お金がもらえることが可視化されることで、そのチャレンジは飛躍的に大きくなって、そういうところからとんでもない放送が生まれるんじゃないかなと。ひいては多くの人（生放送をあまり見なかった人）までもが見始めるようになるのでは、という文脈ですね。</div>
</div>
</li>
</ul>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iPhone4Sのカメラが綺麗すぎてたまんねい</title>
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		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/tools/iphone4s-picture-beautiful/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 09:58:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材について]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone4Sのカメラ機能が結構やばいと事前にブログ等で見ていたのですが（こんな怪しげな噂も）、実際に撮っていて超気持ちよかったので、何かのご参考になるかもしれないので写真をいくつかアップしておきます。 ちなみに写真の解像度は3264×2448という強烈にでかい画素数。またHDR機能もオプションで付いています。 個人的な感想としては ・シャッターがボリュームアップボタンで切れるのがめちゃくちゃいい ・結構シャッターの反応が速い。パシャパシャ撮れる ・やっぱり白飛びが若干気になる（明暗の差に弱い？） ・発色がめちゃくちゃいい気がする。色が綺麗 ・コントラストの具合がわりと好き↑と同じ意味合いかな。 ちなみに被写体の犬は、世界一かわいいうちのマルチーズなのでよろしくお願いします。また写真クリックでフルサイズで見られます。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0113.jpg"><img title="IMG_0113" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0113-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p>iPhone4Sのカメラ機能が結構やばいと事前にブログ等で見ていたのですが（<a href="http://www.raitank.jp/archives/5993">こんな怪しげな噂も</a>）、実際に撮っていて超気持ちよかったので、何かのご参考になるかもしれないので写真をいくつかアップしておきます。<span id="more-1062"></span></p>
<p>ちなみに写真の解像度は3264×2448という強烈にでかい画素数。また<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E5%90%88%E6%88%90" target="_blank">HDR機能</a>もオプションで付いています。</p>
<p>個人的な感想としては</p>
<ul>
<li>・シャッターがボリュームアップボタンで切れるのがめちゃくちゃいい</li>
<li>・結構シャッターの反応が速い。パシャパシャ撮れる</li>
<li>・やっぱり白飛びが若干気になる（明暗の差に弱い？）</li>
<li>・発色がめちゃくちゃいい気がする。色が綺麗</li>
<li>・コントラストの具合がわりと好き↑と同じ意味合いかな。</li>
</ul>
<p>ちなみに被写体の犬は、世界一かわいいうちのマルチーズなのでよろしくお願いします。また写真クリックでフルサイズで見られます。</p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0065.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1065" title="IMG_0065" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0065-768x1024.jpg" alt="" width="550" height="733" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0089.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1066" title="IMG_0089" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0089-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0093.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1067" title="IMG_0093" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0093-768x1024.jpg" alt="" width="550" height="733" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0096.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1068" title="IMG_0096" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0096-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0098.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1069" title="IMG_0098" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0098-768x1024.jpg" alt="" width="550" height="733" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0101.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1070" title="IMG_0101" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0101-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0102.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1071" title="IMG_0102" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0102-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0103.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1072" title="IMG_0103" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0103-768x1024.jpg" alt="" width="550" height="733" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0108.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1073" title="IMG_0108" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0108-768x1024.jpg" alt="" width="550" height="733" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0111.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1074" title="IMG_0111" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0111-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0116.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1076" title="IMG_0116" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0116-768x1024.jpg" alt="" width="550" height="733" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0119.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1077" title="IMG_0119" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0119-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0122.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-1078" title="IMG_0122" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/IMG_0122-1024x768.jpg" alt="" width="550" height="412" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Steve Jobs </title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/blog/steve-jobs-%ef%a3%bf/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/blog/steve-jobs-%ef%a3%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 15:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動日記]]></category>

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		<description><![CDATA[macが無ければ appleが無ければ 映像作品を作ることも 映像作品を作ったことで得た感動も 無かった。 &#160; 何もできない僕に奇跡をくれた Steve Jobsに心から感謝したいです。 &#160; 本当に本当にありがとう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/t_hero.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1052" title="t_hero" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/t_hero.png" alt="" width="706" height="644" /></a></p>
<p>macが無ければ</p>
<p>appleが無ければ</p>
<p>映像作品を作ることも</p>
<p>映像作品を作ったことで得た感動も</p>
<p>無かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何もできない僕に奇跡をくれた</p>
<p>Steve Jobsに心から感謝したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に本当にありがとう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイスピードカメラがなくてもできる超美麗なスローモーション映像</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/making/slowmotion-plugin/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/making/slowmotion-plugin/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 14:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像制作について]]></category>
		<category><![CDATA[スロー]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[水滴が落ちる瞬間や、水風船が割れる瞬間などをとらえた不思議なスローモーション映像をネット等で見かけるようになりました。一度はやってみたいなあと思っていたんですが、あの手の映像って、1秒間を何千フレームで撮影できる特殊なカメラで撮っていて、それってとってもお高いんでしょう？なんて思ってたんですが、ソフトのプラグインでできてしまいそうだったのでご紹介。 もっと言うと、編集ソフト（例えばFinalCutProとか）で、いくらスローモーションにしても全然美しくなくて、ネットとかでよく見る「時間が止まったようなスロー」ってどうやってやってるのかなあ、なんて思ってたんだけど、やっぱりプラグインが必要だったんだね。 それがtwixtorというプラグイン。AfterEffectsのほかにFinalCut用のプラグインもあるようで、価格は3万円くらい。 どれくらいの精度かというとこれくらいの精度。結構ヨダレが出ちゃう感じです。 ■More Super Slow Motion [Water] &#8211; 550D More Super Slow Motion [Water] &#8211; 550D from Rickard Bengtsson on Vimeo. ■Twixtor ファスト＆スローモーション エフェクト on Vimeo Twixtor ファスト＆スローモーション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ハイスピードカメラがなくてもできる超美麗なスローモーション映像.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1049" title="ハイスピードカメラがなくてもできる超美麗なスローモーション映像" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ハイスピードカメラがなくてもできる超美麗なスローモーション映像.jpg" alt="" width="600" height="409" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ハイスピードカメラがなくてもできる超美麗なスローモーション映像.jpg"></a>水滴が落ちる瞬間や、水風船が割れる瞬間などをとらえた不思議なスローモーション映像をネット等で見かけるようになりました。一度はやってみたいなあと思っていたんですが、あの手の映像って、1秒間を何千フレームで撮影できる特殊なカメラで撮っていて、それってとってもお高いんでしょう？なんて思ってたんですが、ソフトのプラグインでできてしまいそうだったのでご紹介。<span id="more-1047"></span></p>
<p>もっと言うと、編集ソフト（例えばFinalCutProとか）で、いくらスローモーションにしても全然美しくなくて、ネットとかでよく見る「時間が止まったようなスロー」ってどうやってやってるのかなあ、なんて思ってたんだけど、やっぱりプラグインが必要だったんだね。</p>
<p>それが<a href="http://www.flashbackj.com/revision_effects/twixtor/" target="_blank">twixtor</a>というプラグイン。AfterEffectsのほかにFinalCut用のプラグインもあるようで、価格は<a href="http://www.flashbackj.com/store/products/dtv_plugin_02/index.html#rev_twixter" target="_blank">3万円くらい</a>。</p>
<p>どれくらいの精度かというとこれくらいの精度。結構ヨダレが出ちゃう感じです。</p>
<p>■<a href="http://vimeo.com/16340475" target="_blank">More Super Slow Motion [Water] &#8211; 550D</a><br />
<object width="550" height="330"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=16340475&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="550" height="330" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=16340475&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/16340475">More Super Slow Motion [Water] &#8211; 550D</a> from <a href="http://vimeo.com/rbengtsson">Rickard Bengtsson</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>■<a href="http://vimeo.com/19509815">Twixtor ファスト＆スローモーション エフェクト on Vimeo</a><br />
<object width="550" height="330"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19509815&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="550" height="330" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=19509815&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/19509815">Twixtor ファスト＆スローモーション エフェクト</a> from <a href="http://vimeo.com/flashbackj">flashbackj.com</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>水しぶきとかめちゃくちゃ美しいわけなんですが、なんでこんなことが可能かというと、映像を独自に解析していて、存在しないフレームを前後のフレームから予測して勝手に作ってるんですね。だからたまにそれに失敗しちゃうみたい。<a href="http://www.genkosha.com/vs/report/entry/twixtor.html" target="_blank">ビデオSALONさん</a>の映像がこちら。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YxKBkb4mda8&amp;feature=player_embedded">Twixtor Test ツイクスター（FCP版）テスト &#8211; YouTube</a><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YxKBkb4mda8?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/YxKBkb4mda8?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>もう少し高いPro版だと、こうやってフレームの補完に失敗しちゃう場合に、映像解析のトラッキングポイントを自分で作ってあげたり、マスクを使ってもう少し映像の解析をカスタマイズできるらしい。でもアップグレード版もあるみたいだから、僕みたいな素人はお安いほうでいいかな。しかも無料体験版もあるから嬉しい。</p>
<p>ちなみに最近ではハイスピードモードを備えてるカメラもあるよね。流行りの<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/tools/go-pro-hd-camera/">GoPro</a>（俺も買った）にもハイスピードモードはあるし、<a href="http://casio.jp/dc/products/ex_fh20/" target="_blank">CASIOのカメラ</a>は<a href="http://casio.jp/dc/products/ex_fh20/mov_add09/" target="_blank">1,000fpsのハイスピードモード</a>もあって、そういうのと組み合わせると、さらに美しいスロー映像になりそうだね。</p>
<p>ちなみにこちらは<a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/7d/" target="_blank">EOS7D</a>の60fpsで撮影したものだけど、ホント、どっかの音楽PVみたいな仕上がりで、これが民生用の機材でできちゃうってのがワクワクが止まらない。</p>
<p>■<a href="http://vimeo.com/13557939">7D 1000 fps on Vimeo</a><br />
<object width="550" height="330"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=13557939&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="550" height="330" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=13557939&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1&amp;autoplay=0&amp;loop=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/13557939">7D 1000 fps</a> from <a href="http://vimeo.com/user4329703">Oton Bačar</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>ちなみにGoProとの組み合わせはこちら。これでも十分かっこいいスローだね。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=cspAZB5aPIk&amp;feature=player_embedded">slomo on crack &#8211; YouTube</a><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cspAZB5aPIk?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/cspAZB5aPIk?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>これ買いますわ。買ったらまたレポートするね。</p>
<p>参考<br />
&gt; <a href="http://www.gizmodo.jp/2010/09/1000-fps-video-on-a-canon-7d.html">キヤノンEOS 7Dでスローモーション動画を作る : ギズモード・ジャパン</a><br />
&gt; <a href="http://www.gizmodo.jp/2011/10/you-wont-believe-this-video-is-not-real-slowmotion.html?utm_source=atom&amp;utm_medium=rss">これが普通のスローモーション動画じゃないなんて信じられない、という動画（動画あり） : ギズモード・ジャパン</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>はてブが1000個ついて気づいた俺の重大ミス</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/net/hatebu-1000-my-faul/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 16:26:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットについて]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日公開した「写真だけで映画の予告編のような結婚式ムービーを作る方法」というエントリーが、はてなブックマークで1000を超えてしまった。多くの人の目に触れる機会を得られたということは、これは純粋に嬉しい訳で、でもまさかここまで多くのブックマークが付くとは正直2%くらいしか予測してなかった。多くの人に自分の記事を見てもらっている！そう実感した瞬間、人間は不思議と客観性が冴えてくる。そして僕は1つの重大なミスを犯していることに気づいてしまった。 新婦は菜々緒ちゃんではなく しょこたんにすべきだった。 動画を見てもらえれば分かると思うが、 これはサンプルであるから新婦役は誰でも良かった。 勝手に使っておいて、誰でも良いと言い捨てるのは もうあり得ないくらい菜々緒ちゃんに失礼な訳だが、 でもだってそうだろう？ 菜々緒ちゃんはファッション・モデル。 間違ってもはてなブックマークなんて見ない。 いや、はてなブックマークなんて言葉も知らないだろう。 はてなブックマーック？やめてよ、まさか「はてブ」とか略しちゃったりするの？それw てな具合である（おそらく）。 だがしょこたんならどうだ？ 彼女から発奮されているオタク臭は今さら説明の必要はないだろうが 彼女ならネットを巡回していて はてブのホッテントリーくらい見ている可能生がある それも100くらいならいざ知らず 今回は1000だ！ 人工衛星が人に当たる確率よりは高い確率で見るかもしれない。 まがり間違って菜々緒ちゃんが該当の記事を見たとしよう。 ネットの地中奥深くで、いかにもオタク臭満点の長髪のおっさんが こともあろうに体を深く赤色に塗りたくり 挙げ句の果てに、自分は新婦役に仕立て上げられ 写真加工でご丁寧に二人並べさせられているのである。 俺が西川貴教なら、まずこの赤鬼こそ地獄に落とす。 だがしょこたんならどうだ？ 頭の上に蝉のぬけがらをパーマのようにあてがう 未来的なセンスの持ち主だ。 人工衛星が「僕」に当たる確率よりは少し高い確率で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/はてぶ.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1039" title="はてぶ" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/はてぶ.jpg" alt="" width="550" height="310" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/はてぶ.jpg"></a>昨日公開した「<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/making/movie-trailer-wedding-movie/">写真だけで映画の予告編のような結婚式ムービーを作る方法</a>」というエントリーが、<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/tsubuzorotta.com/labo/making/movie-trailer-wedding-movie/" target="_blank">はてなブックマークで1000を超えてしまった</a>。多くの人の目に触れる機会を得られたということは、これは純粋に嬉しい訳で、でもまさかここまで多くのブックマークが付くとは正直2%くらいしか予測してなかった。多くの人に自分の記事を見てもらっている！そう実感した瞬間、人間は不思議と客観性が冴えてくる。そして僕は1つの重大なミスを犯していることに気づいてしまった。</p>
<p><span id="more-1035"></span></p>
<h1>新婦は菜々緒ちゃんではなく<br />
しょこたんにすべきだった。</h1>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/しょこたん.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-1037" title="しょこたん" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/しょこたん.jpeg" alt="" width="465" height="349" /></a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=P209v7IU1n8" target="_blank">動画</a>を見てもらえれば分かると思うが、<br />
これはサンプルであるから新婦役は誰でも良かった。</p>
<p>勝手に使っておいて、誰でも良いと言い捨てるのは<br />
もうあり得ないくらい菜々緒ちゃんに失礼な訳だが、</p>
<p><strong>でもだってそうだろう？</strong></p>
<p>菜々緒ちゃんはファッション・モデル。<br />
間違ってもはてなブックマークなんて見ない。<br />
いや、はてなブックマークなんて言葉も知らないだろう。<br />
はてなブックマーック？やめてよ、まさか「はてブ」とか略しちゃったりするの？それw<br />
てな具合である（おそらく）。</p>
<p>だがしょこたんならどうだ？<br />
彼女から発奮されているオタク臭は今さら説明の必要はないだろうが<br />
彼女ならネットを巡回していて<br />
はてブのホッテントリーくらい見ている可能生がある</p>
<p>それも100くらいならいざ知らず<br />
<strong>今回は1000だ！</strong></p>
<p><a href="http://karapaia.livedoor.biz/archives/52037603.html" target="_blank">人工衛星が人に当たる確率</a>よりは高い確率で見るかもしれない。</p>
<p>まがり間違って菜々緒ちゃんが該当の記事を見たとしよう。<br />
ネットの地中奥深くで、いかにもオタク臭満点の長髪のおっさんが<br />
こともあろうに体を深く赤色に塗りたくり<br />
挙げ句の果てに、自分は新婦役に仕立て上げられ<br />
写真加工でご丁寧に二人並べさせられているのである。</p>
<p>俺が<a href="http://2ch00.dtiblog.com/blog-entry-1074.html" target="_blank">西川貴教</a>なら、まずこの赤鬼こそ地獄に落とす。</p>
<p>だがしょこたんならどうだ？<br />
<a href="http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10972827999.html" target="_blank">頭の上に蝉のぬけがらをパーマのようにあてがう</a><br />
未来的なセンスの持ち主だ。</p>
<p><a href="http://potemkin.jp/archives/50726490.html" target="_blank">人工衛星が「僕」に当たる確率</a>よりは少し高い確率で<br />
「やだこの赤鬼さん、ちょっと面白いかも」<br />
くらい思ってもらえるかもしれない。</p>
<p>そして、多くのファンの皆さんと同様に<br />
僕はしょこたんが好きだ。<br />
千載一遇のチャンスを逃した僕の重大ミスだ。<br />
はてブが1000も付いたのに素直に喜べないほどの重大ミスだ。<br />
これは今後の大いなる糧にしたいと思っている。</p>
<p>というわけで、<br />
twitterやFacebookやはてブでご紹介やコメント付けていただいた皆様<br />
ありがとうございました。</p>
<p>いくつかはてブコメントでそうだよな〜なんて思ったものがありました。</p>
<ul>
<li><strong>・どっちかって言うと2次会とか向き？素直にスライドショーの方がよくない？</strong><br />
そういう場合もあると思います。動画を作るときは、作成者の押しつけじゃなくて新郎新婦の希望が第1ですね。</li>
<li><strong>・著作権とか大丈夫なの？</strong><br />
これで商売しちゃダメだと思いますよ。</li>
<li><strong>・ええ迷惑や、普通にやれ。早く伊勢海老を出せ。</strong><br />
このコメントに笑った。</li>
</ul>
<p>あと自分は、はてなブックマークとかどれくらい人が来るのかすごく気になってたから、昨日のアクセス解析置いておきますね。興味ある人もいるかもしれないので。１万人もいらっしゃってたんだから、この1人がしょこたんだったかもしれないよね。本当にみんなもブログを書くときはあらゆる可能生を考慮して書いて！</p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/ページビュー.gif"><img class="alignnone size-medium wp-image-1041" title="ページビュー" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/ページビュー-300x286.gif" alt="" width="300" height="286" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>写真だけで映画の予告編のような結婚式ムービーを作る方法</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/making/movie-trailer-wedding-movie/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/making/movie-trailer-wedding-movie/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 13:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像制作について]]></category>
		<category><![CDATA[テロップ]]></category>
		<category><![CDATA[ナレーション]]></category>
		<category><![CDATA[効果音]]></category>
		<category><![CDATA[映像編集]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式ムービー]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、映像制作は身近さをどんどん増して、結婚式ムービーもかなり凝ったものをよく見かけるようになりましたね。特にパロディものは分かりやすくてウケもいいので作りやすいと思いますが、今日は僕が今までに作った「映画の予告編のような結婚式ムービー」の作り方をちょっとご紹介しようと思います。 今回、結婚式ムービーの依頼をしてきた新郎は赤鬼のおにはちさん、新婦は大人気モデルの菜々緒さんというあり得ない設定でいきましょう。 今回の新郎役、おにはちさん（おにはちさんの詳細についてはこちら） （勝手に）新婦役、菜々緒さん（超かわいいですね） 百聞は一見にしかずということで、まずは完成品をご覧いただきたいと思います。 ■写真だけで作る映画の予告編ぽい結婚式映像 おにはちさんは「カッコいいムービーを作ってくれ」と言うわりには、素材として写真数枚しか用意してくれませんでした。写真だけでどうやって時間を持たせるムービーを作ったらいいのでしょうか。大抵の場合、新郎新婦はとても忙しいのでそこまで素材に時間をかけられません。最小の素材で最高のムービーを作ってあげましょう。 映像編集の超基本的なところは他のページに任せるとしまして、今日は「どうすれば映画の予告編ぽくなるのか」という「コツ」のようなものをご紹介したいと思います。 (1)大まかな流れを決めよう これはいわゆる脚本というヤツですが、大体どんな盛り上がりがあって、どうやって話が進んでいくのかというのは決めておいた方がいいと思います。今まで20本くらい友人などの結婚式ムービーを作りましたが、大抵「新郎を落として新婦を持ち上げる」とうまくいきやすいのでご参考にしてみてください。 今回で言うと、 ・世界に大激震が走った（何が起きるの？という期待感） ・新婦は世界が求める女神 ・それを奪ったのはダサイ新郎！許せない！！ ・全世界から避難の声が届く ・一体どうなる！？本番へ！！ この程度で構わないので、全体の流れを決めておくと良いと思います。 (2)予告編ぽい音楽を選ぼう 映像は実は音楽が本格的であればかなり本格的に見えるというマジックが働きます。映画の予告編ぽい音楽を選べば、かなりそれっぽくなるので、イイ感じの予告編ぽい曲を選びましょう。 昔書いたこちらの記事がお役に立つかもしれません。 &#62;映画の予告編でよく使われる音楽 ちなみに今回使用していたのはこちらの3曲です ・X Ray Dog &#8211; Dark Empire 2.0 HD [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/top.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1012" title="写真だけで映画の予告編のような結婚式ムービーを作る方法" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/top.jpg" alt="" width="550" height="305" /></a></p>
<p>最近、映像制作は身近さをどんどん増して、結婚式ムービーもかなり凝ったものをよく見かけるようになりましたね。特にパロディものは分かりやすくてウケもいいので作りやすいと思いますが、今日は僕が今までに作った<strong>「映画の予告編のような結婚式ムービー」</strong>の作り方をちょっとご紹介しようと思います。<span id="more-996"></span></p>
<p>今回、結婚式ムービーの依頼をしてきた新郎は赤鬼のおにはちさん、新婦は大人気モデルの菜々緒さんというあり得ない設定でいきましょう。</p>
<p>今回の新郎役、おにはちさん（<a href="http://tsubuzorotta.com/works/movie/akaoni-onihachi/">おにはちさんの詳細についてはこちら</a>）<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/onihachi.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1027" title="onihachi" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/onihachi.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>（勝手に）新婦役、<a href="http://ameblo.jp/nanao-blog/" target="_blank">菜々緒さん</a>（超かわいいですね）<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/NANAO.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1026" title="NANAO" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/NANAO.jpg" alt="" width="300" height="278" /></a></p>
<p>百聞は一見にしかずということで、まずは完成品をご覧いただきたいと思います。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=P209v7IU1n8" target="_blank">写真だけで作る映画の予告編ぽい結婚式映像</a><br />
<object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P209v7IU1n8?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/v/P209v7IU1n8?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>おにはちさんは<strong>「カッコいいムービーを作ってくれ」</strong>と言うわりには、素材として写真数枚しか用意してくれませんでした。写真だけでどうやって時間を持たせるムービーを作ったらいいのでしょうか。大抵の場合、新郎新婦はとても忙しいのでそこまで素材に時間をかけられません。最小の素材で最高のムービーを作ってあげましょう。</p>
<p>映像編集の超基本的なところは他のページに任せるとしまして、今日は「どうすれば映画の予告編ぽくなるのか」という「コツ」のようなものをご紹介したいと思います。</p>
<hr />
<h2>(1)大まかな流れを決めよう</h2>
<p><a title="Writing by jjpacres, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/jjpacres/3293117576/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3447/3293117576_05f43d8305.jpg" alt="Writing" width="500" height="332" /></a></p>
<p>これはいわゆる脚本というヤツですが、大体どんな盛り上がりがあって、どうやって話が進んでいくのかというのは決めておいた方がいいと思います。今まで20本くらい友人などの結婚式ムービーを作りましたが、大抵<strong>「<span style="color: #ff0000;">新郎を落として新婦を持ち上げる</span>」</strong>とうまくいきやすいのでご参考にしてみてください。</p>
<p>今回で言うと、<br />
<strong>・世界に大激震が走った（何が起きるの？という期待感）</strong><br />
<strong> ・新婦は世界が求める女神</strong><br />
<strong> ・それを奪ったのはダサイ新郎！許せない！！</strong><br />
<strong> ・全世界から避難の声が届く</strong><br />
<strong> ・一体どうなる！？本番へ！！</strong></p>
<p>この程度で構わないので、全体の流れを決めておくと良いと思います。</p>
<hr />
<h2>(2)予告編ぽい音楽を選ぼう</h2>
<p><a title="Music guitar by doug88888, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/doug88888/4542297929/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4072/4542297929_49286da35a.jpg" alt="Music guitar" width="500" height="333" /></a></p>
<p><a title="Music guitar by doug88888, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/doug88888/4542297929/"></a>映像は実は音楽が本格的であればかなり本格的に見えるというマジックが働きます。映画の予告編ぽい音楽を選べば、かなりそれっぽくなるので、イイ感じの予告編ぽい曲を選びましょう。</p>
<p>昔書いたこちらの記事がお役に立つかもしれません。<br />
&gt;<a href="http://ameblo.jp/movie-documentary/entry-10133532584.html">映画の予告編でよく使われる音楽</a></p>
<p>ちなみに今回使用していたのはこちらの3曲です<br />
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=B62I0FnL8sM">X Ray Dog &#8211; Dark Empire 2.0 HD</a><br />
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Y6skSRuiPF4">Pirates of the Caribbean Soundtrack</a><br />
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=t12d58eCHu8">Ars Arcana (The Savage Tongue)</a></p>
<p>意外と音楽を1つの映像に1曲しか使わない人を見受けますが、実際に映画の予告編を見ると、実は驚くほど曲がコロコロ変わっていることに気づくと思います。少なくとも<br />
<strong> </strong></p>
<p><strong>「オープニング」</strong><br />
<strong> 「緩める中間」</strong><br />
<strong> 「盛り上げるラスト」</strong></p>
<p>の3カ所くらいに分けると、抑揚が付いて良いようです。</p>
<hr />
<h2>(3)YouTube活用術</h2>
<p><a title="Webtreats - 272 YouTube Icons Promo Pack by webtreats, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/webtreatsetc/4050775004/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2729/4050775004_c4370f8a6e.jpg" alt="Webtreats - 272 YouTube Icons Promo Pack" width="500" height="298" /></a></p>
<p><a title="Webtreats - 272 YouTube Icons Promo Pack by webtreats, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/webtreatsetc/4050775004/"></a>映像をご覧になった方は分かると思いますが、作品の大部分はYouTubeで発見できる映像です。<span style="color: #ff0000;"><strong>こういう映像ないかな？と思ったら、まずYouTubeで検索してみるクセを付ける</strong></span>ということは知っていて損は無いかと思います。</p>
<p>例えばこういった具合にYouTubeで映像研究してみてはいかがでしょうか？</p>
<ol>
<li><strong>予告編の勉強</strong><br />
今回のサンプルムービーは、ベースイメージを「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=EcszLyaKFjg" target="_blank">パイレーツオブカリビアン</a>」の予告編を参考にしています。何かベースとなる予告編を見つけることから始めると細かい作り込みが楽になります。「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=trailer&amp;oq=trailer&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=16403l17244l0l17409l7l5l0l0l0l0l0l0ll0l0" target="_blank">trailer</a>」で検索してみましょう。</li>
<li><strong>予告編ぽい音楽</strong><br />
先にも書きましたが、具体的にYouTubeで様々な曲名を探し当てることができます。「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=trailer+music&amp;oq=trailer+music&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=1280l3031l0l3301l5l5l0l0l0l0l0l0ll0l0" target="_blank">trailer music</a>」で検索してもいいですし「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=pirates+of+caribian+trailer+music&amp;oq=pirates+of+caribian+trailer+music&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=18112l18112l0l18339l1l1l0l0l0l0l0l0ll0l0" target="_blank">pirates of caribian trailer music</a>」と作品名を入れて検索すると、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=QtX81rdi6q8" target="_blank">なんと予告編からセリフ部分を抜き取った映像を作っている人もいます</a>。YouTubeを活用して、映画の予告編ぽい音楽を探し当てましょう。説明文章の中に曲名などを書いてくれてる人もいます。</li>
<li><strong>有名人のインタビュー</strong><br />
やっぱりパロディで使いたくなるのが有名人のインタビューですが、これはもう事欠きません。入れたい有名人の「名前＋interview」で非常に数多くのインタビューが出てきます。出来る限りBGMが無くて、またインタビュアーも映らないタイプのものがいいと思います。例えば<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=tom+cruise+interview&amp;oq=tom+cruise+interview&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=28047l32566l0l33061l22l13l0l0l0l0l804l804l6-1l1l0" target="_blank">トム・クルーズであればこんなにたくさんあります</a>。</li>
<li><strong>素材映像</strong><br />
私は予告編ぽい映像を作る時は、大体<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%98%A0%E7%94%BB" target="_blank">ディザスタームービー</a>の「世界混乱映像」を使います。世界混乱で始まるのが分かりやすいからです。特に「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=2012+trailer&amp;oq=2012+trailer&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=649l2855l0l3028l12l8l0l0l0l0l361l361l3-1l1l0" target="_blank">2012</a>」「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=day+after+tomorrow+trailer&amp;oq=day+after+tomorrow+trailer&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=20204l24475l0l24714l18l11l0l0l0l0l0l0ll0l0" target="_blank">day after tomorrow</a>」などは予告編にいい感じの映像が大量にありますね。</li>
<li><strong>効果を加えられる映像</strong><br />
これはあとで説明しますが、写真をビデオのように見せるコツとして、写真のバックに映像を流すという方法があります。その際にバックに流す映像として、例えば「<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=motion+graphic&amp;oq=motion+graphic&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=43798l47219l0l47426l16l10l0l0l0l0l0l0ll0l0" target="_blank">motion graphic</a>」などで検索すると、イイ感じの映像がたくさん出てきます。</li>
<li><strong>効果音<br />
</strong>例えばアメリカドラマの<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=24+timer+effect&amp;oq=24+timer+effect&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=5295l6477l0l6605l7l6l0l0l0l0l0l0ll0l0" target="_blank">「24」のカウントダウンの音</a>とか、パロディだったら「あの音ないかな！？」と思うこともあると思います。こういうものもYouTubeで探す価値ありです。そういう音を作ってくれている人もいるので活用してみましょう。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>(4)写真が動画っぽく見えるちょっとしたコツ</h2>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/写真の加工.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1015" title="写真の加工" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/写真の加工.jpg" alt="" width="550" height="366" /></a></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/写真の加工.jpg"></a>さあ実際にいただいた素材を使う訳ですが、単純に写真を置くだけだと、どうしても「ホームビデオ」っぽくなってしまいます。そこで写真を置く時にちょっとした変化を付けてあげると雰囲気がぐっと変わります。主な手法としては以下の通りです。</p>
<ol>
<li>写真を少しずつ大きく（小さく）する</li>
<li>写真の背景を動かす</li>
<li>写真を2枚重ねてみる</li>
<li>編集ソフトを持っている人は「合成モード」を使ってみる</li>
</ol>
<p>例えばこんな感じに加工してみます。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=dGmeeTg8EdI">写真に動きを加えてみる加工方法</a><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dGmeeTg8EdI?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/dGmeeTg8EdI?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>写真だけではなくテロップを出すときもうまく使うと雰囲気が出てきます。基本は黒バックに文字が出てくるのがシンプルでクールですが、ちょっと雰囲気を出したいときは、これくらいの背景があってもいいかもしれませんね。</p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/top.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1012" title="写真だけで映画の予告編のような結婚式ムービーを作る方法" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/top-300x166.jpg" alt="" width="300" height="166" /></a></p>
<p>こういった手法で参考になるのはテレビ番組です。テレビ番組（特にバラエティ）が「静止画」を出すときに注意して見てみると、必ず写真とは関係のないところを動かして派手な感じに仕立てていますよ。</p>
<hr />
<h2>(5)迷ったらテロップは太い文字を「チュドーン」って出しとけ</h2>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/テロップの出し方.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1013" title="テロップの出し方" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/テロップの出し方.jpg" alt="" width="550" height="309" /></a></p>
<p>テロップは最も素人臭さが出てしまう箇所です。注意しなければいけないポイントは「フォント」と「出し方」です。どうしてもよく分からない人は、もうあんまり考えずこうしてください。</p>
<ul>
<li><strong>フォントは太く。英文であれば「impact」、和文であれば「ゴシック系の太文字」を使用</strong></li>
<li><strong>大きく出現して小さくする「チュドーン」って出し方をする</strong></li>
<li><strong>文字にはとりあえず黒から白にグラデーションかけてみる</strong></li>
<li><strong>「ドガーン」って効果音を付ける</strong></li>
</ul>
<p>こんな感じになります。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hqV0vb-Bn_U">映画の予告編ぽいテロップの作り方／出し方</a><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hqV0vb-Bn_U?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/hqV0vb-Bn_U?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<hr />
<h2>(6)効果音を付けよう</h2>
<p><a title="Audacity by Tim Patterson, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/timpatterson/2639638440/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3044/2639638440_bf27c2f184.jpg" alt="Audacity" width="500" height="313" /></a></p>
<p><a title="Audacity by Tim Patterson, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/timpatterson/2639638440/"></a>これも意外に使わない人が多いのですが、最小の努力で最大の効果が得られるのが効果音です。もし映像の作成に時間が無い場合は、効果音だけでも付けてみる事をお勧めします。かなり雰囲気が変わってきます。</p>
<p>効果音はお手持ちの編集ソフトに入っている場合もありますし、ちょっとした映像から効果的な効果音を発見することもできます。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=V6g32FrfjMg">映画予告編で使われているかっこいい効果音</a><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V6g32FrfjMg?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/V6g32FrfjMg?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<hr />
<h2>(7)ナレーションを付けてみる</h2>
<p><a title="Singstar Microphones - Wired vs Wireless by Neil Crosby, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/thevoicewithin/3372801220/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3472/3372801220_2964711ccd.jpg" alt="Singstar Microphones - Wired vs Wireless" width="500" height="333" /></a></p>
<p><a title="Singstar Microphones - Wired vs Wireless by Neil Crosby, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/thevoicewithin/3372801220/"></a>ナレーションを付ける人はほとんどいませんが、実は映像が「それっぽく」見えるためには、ナレーションを入れることをお勧めします。</p>
<p>映画の予告編ぽくするためには、</p>
<ol>
<li>音声の速度を90%くらいに遅くして低くする</li>
<li>エコーをかけてみる</li>
</ol>
<p>実際にやってみるとこんな感じになります。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=urg7y7wXkFA">映画の予告編風なナレーションを撮ってみる</a><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/urg7y7wXkFA?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/urg7y7wXkFA?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、これが全てではありませんが、映像ソフトをなにがしか持っている人であれば、そんなに手間をかけなくてもできそうなTIPSをご紹介させていただきました。これが映像制作の突破の糸口になっていただければ嬉しい限りです。「でもこれってお高いソフトが必要なんでしょう？」って思われるかもしれませんが、<a href="http://www.apple.com/jp/finalcutpro/" target="_blank">Final Cut Pro という、プロも使用している映像編集ソフトですが、26,000円で購入することができます</a>し、無料のソフトでもできそうなことをご紹介したつもりです。</p>
<p>ちなみに最後に蛇足ではありますが、人が感動する映像と、映像テクニックには何の関連性もありません。映像テクニックを駆使すれば感動を手助けできるかもしれませんが、それが全てではありませんし、今までいくつもの結婚式ムービーを作ってきましたが、「新婦を驚かせたい」という新郎の気持ちや、「新郎新婦を祝ってあげたい」という幹事さんの気持ちが強い時に、やはり奇跡は起こるような気がしています。</p>
<p>ちなみにこちらの映像は、どなたが作ったかは分かりませんが、全く映像的なテクニックは駆使していません。しかしとても心に突き刺さる、心が揺さぶられる作品になっていると思います。それはきっと、「伝えたい」という制作者の魂がこもってるからじゃないかなあと思うのです。結婚式とは関係ありませんが・・・w</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=iVtxZvbRtCE">中東に平和と繁栄の回廊を描け 麻生太郎の挑戦</a><br />
<object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iVtxZvbRtCE?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/v/iVtxZvbRtCE?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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