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	<title>ツブゾロッタフィルム tsubuzorotta film</title>
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	<description>ネットと動画でおもしろおかしく元気よく</description>
	<lastBuildDate>Sat, 05 May 2012 14:43:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>5月5日スーパームーン Sony HDR-FX1000で撮影</title>
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		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/tools/20120505_supermoon/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 14:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材について]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[既に各所で報じられております通り、本日はスーパームーンで、通常の満月より&#8221;16％大きく、30％明るく見える&#8220;そうです。 今回のスーパームーンでは月と地球の距離は35万6955キロ。月は米東部標準時5日の午後11時34分（日本時間6日午後0時34分）に満月となり、その1分後に近地点に到達する。 via:ナショナルジオグラフィック こちらせっかくなので、映像専門ブログ（？）らしくSONY HDR-FX1000で撮影した映像をアップしておきます。とは言っても、私、機材にもカメラにもマニュアル撮影にも詳しくありませんで、とにかく言える事は AUTOだと明るすぎて月が見えない マニュアルでシャッタースピードを120くらいにして月面が奇麗に見えるようになった マニュアル撮影ってすごい！ の、3点です。 よろしければ、こちらの映像をば。一応ハイビジョンでアップしといたよ。 ■20120505 SuperMoon@Tokyo Japan Sony HDR-FX1000]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/20120505supermoon.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1274" title="スーパームーン" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/20120505supermoon.jpg" alt="スーパームーン" width="650" height="449" /></a></p>
<p>既に各所で報じられております通り、本日はスーパームーンで、通常の満月より&#8221;<a href="http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120504002&amp;expand#title">16％大きく、30％明るく見える</a>&#8220;そうです。<span id="more-1269"></span></p>
<blockquote><p>今回のスーパームーンでは月と地球の距離は35万6955キロ。月は米東部標準時5日の午後11時34分<strong><span style="color: #ff0000;">（日本時間6日午後0時34分）に満月となり、その1分後に近地点に到達する</span></strong>。</p>
<p>via:<a href="http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120504002&amp;expand#title">ナショナルジオグラフィック</a></p></blockquote>
<p>こちらせっかくなので、映像専門ブログ（？）らしく<a href="http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-FX1000/">SONY HDR-FX1000</a>で撮影した映像をアップしておきます。とは言っても、私、機材にもカメラにもマニュアル撮影にも詳しくありませんで、とにかく言える事は</p>
<ul>
<li>AUTOだと明るすぎて月が見えない</li>
<li>マニュアルでシャッタースピードを120くらいにして月面が奇麗に見えるようになった</li>
<li><strong>マニュアル撮影ってすごい！</strong></li>
</ul>
<p>の、3点です。</p>
<p>よろしければ、こちらの映像をば。一応ハイビジョンでアップしといたよ。</p>
<p>■<a href="http://youtu.be/WVw2F2zwhxA">20120505 SuperMoon@Tokyo Japan Sony HDR-FX1000</a><br />
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/WVw2F2zwhxA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>mac版のパワポ「keynote」だけで、ハイクオリティなスライドショー映像を簡単に作る方法</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/making/keynote-video-edit/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/making/keynote-video-edit/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 13:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像制作について]]></category>
		<category><![CDATA[keynote]]></category>

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		<description><![CDATA[映像制作はかなり身近で手軽になりましたが、それでもまだまだ映像ソフトには敷居の高さがありますね。特に映像を作る場面は結婚式に多く、スライドショー的な映像の需要が多いようです。実はスライドショーくらいの映像であれば、映像ソフトよりもプレゼンソフトを使った方が簡単で、かつかなりハイクオリティなものが作れてしまうのです。そこで本日はそんな方法をご紹介したいと思います。 今回使用するのはマック版のパワポである「keynote」というソフトです。プレゼン用のソフトなので、パワポを使った事のある人であれば、容易に使い方はマスターできます。しかしこのソフト、アニメーション機能がかなり充実しており、実はそれだけで簡単に映像が作れてしまうのです。冒頭に使用している画像も、本格的な煙の中に文字が浮かんでいますが、これもkeynoteだけで作成されています。 &#160; 今回も百聞は一見にしかずということで、まずは完成品をご覧ください。この映像は全てkeynoteで作っています。 ※音楽入れだけiMovieを使用。 ■マック用パワポソフトkeynoteで作るスライドショーが意外にイケてる では簡単に制作の手順を画像を交えてご紹介します。基本はプレゼンソフトですから、パワポの様に扱う事ができますよ。 ■アニメーションの付け方 まず好きなテキストを置きます。 アニメーションをつけたいテキストを選択して、アニメを設定 詳細設定も同じウィンドウで簡単に設定。イン（出現時）のアニメだけでなくアウト（消失時）のアニメの設定をすることもできます ちなみに写真や図形など、スライドに置いた全てのオブジェクトに対し、アニメーションを設定する事ができます もちろん複数のオブジェクトがある場合、その順番もちゃんと決められますよ ■写真の加工 写真だけじゃなくて、スライド上にあるテキストなどに対しても、「線」「影」「反射」「不透明度」の設定が簡単にできるよ 特に「線」には「飾り枠」ってのがあって、これが結婚式のスライドショーとかに重宝するんだよ 知ってるよ、みんな「反射」好きだもんね ■スライドからスライドへのアニメ 基本的にはテキストや写真に付けるアニメーションと同じなんだけど、ここを選ぶだけ ■映像ファイルへの書き出し 書き出しにQUICKTIMEがあるので、１本の映像ファイルへの書き出しが可能です。 ちなみに、最終的に音楽を乗せる段階だけiMovieを使用しています。keynoteでは音楽の処理はうまくできません。映像を一通り作ったら、適当なソフトを使用して音楽だけ別で乗せるのが良いと思います。 こちらに実際に制作しているところの映像を用意しておきましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。何か不明な点などありましたらコメント欄やtwitterなどでどうぞ。 ■プレゼンソフトで簡単かつハイクオリティなスライドショー作る方法 この記事での作例は、マックをお持ちであれば「keynote(1700円)」だけで制作することができます。 関連記事 ■Mac標準ソフトのiPhotoで作る写真集がヤバい　もっと流行るべき « ツブゾロッタフィルム tsubuzorotta [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1197" title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg" alt="" width="650" height="510" /></a></p>
<p>映像制作はかなり身近で手軽になりましたが、それでもまだまだ映像ソフトには敷居の高さがありますね。特に映像を作る場面は結婚式に多く、スライドショー的な映像の需要が多いようです。実はスライドショーくらいの映像であれば、映像ソフトよりもプレゼンソフトを使った方が簡単で、かつかなりハイクオリティなものが作れてしまうのです。そこで本日はそんな方法をご紹介したいと思います。<span id="more-1195"></span></p>
<p>今回使用するのはマック版のパワポである「<a href="http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/" target="_blank">keynote</a>」というソフトです。プレゼン用のソフトなので、パワポを使った事のある人であれば、容易に使い方はマスターできます。しかしこのソフト、アニメーション機能がかなり充実しており、実はそれだけで簡単に映像が作れてしまうのです。冒頭に使用している画像も、本格的な煙の中に文字が浮かんでいますが、これもkeynoteだけで作成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も百聞は一見にしかずということで、まずは完成品をご覧ください。この映像は全てkeynoteで作っています。<br />
※音楽入れだけiMovieを使用。</p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KubR_mOBelk">マック用パワポソフトkeynoteで作るスライドショーが意外にイケてる</a><br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/KubR_mOBelk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>では簡単に制作の手順を画像を交えてご紹介します。基本はプレゼンソフトですから、パワポの様に扱う事ができますよ。</p>
<h2>■アニメーションの付け方</h2>
<p>まず好きなテキストを置きます。<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/001.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/001.jpg" alt="" title="001" width="650" height="376" class="alignnone size-full wp-image-1246" /></a></p>
<p>アニメーションをつけたいテキストを選択して、アニメを設定<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/002.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/002.jpg" alt="" title="002" width="650" height="519" class="alignnone size-full wp-image-1247" /></a></p>
<p>詳細設定も同じウィンドウで簡単に設定。イン（出現時）のアニメだけでなくアウト（消失時）のアニメの設定をすることもできます<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/003.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/003.jpg" alt="" title="003" width="650" height="567" class="alignnone size-full wp-image-1248" /></a></p>
<p>ちなみに写真や図形など、スライドに置いた全てのオブジェクトに対し、アニメーションを設定する事ができます</p>
<p>もちろん複数のオブジェクトがある場合、その順番もちゃんと決められますよ<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/004.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/004.jpg" alt="" title="004" width="650" height="599" class="alignnone size-full wp-image-1249" /></a></p>
<h2>■写真の加工</h2>
<p>写真だけじゃなくて、スライド上にあるテキストなどに対しても、「線」「影」「反射」「不透明度」の設定が簡単にできるよ<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/006.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/006.jpg" alt="" title="006" width="650" height="578" class="alignnone size-full wp-image-1251" /></a></p>
<p>特に「線」には「飾り枠」ってのがあって、これが結婚式のスライドショーとかに重宝するんだよ<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/007.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/007.jpg" alt="" title="007" width="650" height="586" class="alignnone size-full wp-image-1252" /></a></p>
<p>知ってるよ、みんな「反射」好きだもんね<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/008.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/008.jpg" alt="" title="008" width="650" height="626" class="alignnone size-full wp-image-1253" /></a></p>
<h2>■スライドからスライドへのアニメ</h2>
<p>基本的にはテキストや写真に付けるアニメーションと同じなんだけど、ここを選ぶだけ<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/009.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/009.jpg" alt="" title="009" width="632" height="844" class="alignnone size-full wp-image-1254" /></a></p>
<h2>■映像ファイルへの書き出し</h2>
<p>書き出しにQUICKTIMEがあるので、１本の映像ファイルへの書き出しが可能です。<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/010.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/010.jpg" alt="" title="010" width="606" height="530" class="alignnone size-full wp-image-1261" /></a></p>
<p>ちなみに、最終的に音楽を乗せる段階だけiMovieを使用しています。keynoteでは音楽の処理はうまくできません。映像を一通り作ったら、適当なソフトを使用して音楽だけ別で乗せるのが良いと思います。</p>
<p>こちらに実際に制作しているところの映像を用意しておきましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。何か不明な点などありましたらコメント欄やtwitterなどでどうぞ。</p>
<p>■<a href="http://youtu.be/faGm32h3FW0">プレゼンソフトで簡単かつハイクオリティなスライドショー作る方法</a><br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/faGm32h3FW0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote><p><strong>この記事での作例は、マックをお持ちであれば「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ENH1/pDLZyI&amp;offerid=94348.4361285480&amp;type=2&amp;subid=0">keynote(1700円)</a>」だけで制作することができます。</strong></p></blockquote>
<h2>関連記事</h2>
<p>■<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/">Mac標準ソフトのiPhotoで作る写真集がヤバい　もっと流行るべき « ツブゾロッタフィルム tsubuzorotta film</a><br />
■<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/making/movie-trailer-wedding-movie/">写真だけで映画の予告編のような結婚式ムービーを作る方法 « ツブゾロッタフィルム tsubuzorotta film</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>本日20:30より　TOKYO MXテレビにて「読者モデル」のドキュメンタリーが放送されます</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/blog/109book_tokyomx/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/blog/109book_tokyomx/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事]]></category>
		<category><![CDATA[活動日記]]></category>

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		<description><![CDATA[お仕事のお知らせです。本日20:30よりTOKYOMXテレビ（６ちゃんかな？）にて、撮影・編集を行いました30分のドキュメンタリー番組が放送されます。追いかけたのは、日本の特異なファッション文化の一つである「読者モデル」。 雑誌ViViで活躍する二人のスター読者モデルの子を追いかけながら、今の女の子たちが描く「読者モデル」像、読者モデルってなんなのさ？みたいなところを取材しました。 僕も取材をする前までは「読者モデル？雑誌にたまに載ってキャピキャピできるかわいい女の子でしょ？そんなん取材してどうすんの？」って思ってたんですけど、実は読者モデルというカテゴリーは、本当に幅が広くて、言ってみればきゃりーぱみゅぱみゅも読者モデルじゃないですか。本当に先頭でがんばってる読者モデルの子たちは、自分でブランドを作ったりしていて、またそこがビジネスになるからぶら下がる大人もいっぱいいて、なかなか奥が深い世界でした。 是非、お時間が合う方はご覧になっていただければ幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/109book_tokyomx.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/109book_tokyomx.jpg" alt="" title="109book_tokyomx" width="640" height="356" class="alignnone size-full wp-image-1234" /></a></p>
<p>お仕事のお知らせです。本日20:30よりTOKYOMXテレビ（６ちゃんかな？）にて、撮影・編集を行いました30分のドキュメンタリー番組が放送されます。追いかけたのは、日本の特異なファッション文化の一つである「読者モデル」。</p>
<p>雑誌ViViで活躍する二人のスター読者モデルの子を追いかけながら、今の女の子たちが描く「読者モデル」像、読者モデルってなんなのさ？みたいなところを取材しました。</p>
<p>僕も取材をする前までは「読者モデル？雑誌にたまに載ってキャピキャピできるかわいい女の子でしょ？そんなん取材してどうすんの？」って思ってたんですけど、実は読者モデルというカテゴリーは、本当に幅が広くて、言ってみればきゃりーぱみゅぱみゅも読者モデルじゃないですか。本当に先頭でがんばってる読者モデルの子たちは、自分でブランドを作ったりしていて、またそこがビジネスになるからぶら下がる大人もいっぱいいて、なかなか奥が深い世界でした。</p>
<p>是非、お時間が合う方はご覧になっていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「映画のあのシーンと同じ場所で撮った写真」を見て気づく映画制作の撮影意図</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/making/satsuei_ito_photo/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 08:48:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像制作について]]></category>

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		<description><![CDATA[これはマネしたい！ 有名映画のワンシーンと同じ場所で撮影した再現写真が話題に &#124; ロケットニュース24という面白い記事がありました。その名のとおり、映画で使われたシーンと全く同じカットを撮った写真なのですが、なんとなくその比較写真を見ていたら、ちょっとした撮影意図を汲み取ることができたのが面白かったので書いてみようと思います。 まずこちらの写真。映画「電車男」のワンシーンのようです。映画のシーンをかなり忠実に再現していて「ふふふ」と思わず笑ってしまいますが、忠実に再現をしているからこそ「わずかな違い」に、映画製作者の演出意図を感じることができます。 まず気づくのは、人の大きさがほとんど同じなのに、背景の画角がかなり違うというところです（背景が大きく見えます）。これは恐らく、映画の方はやや遠くから望遠のレンズを使っているため、レンズの効果で背景が接近して見えるようになっており、また美しくボケているのでしょう。 同じ被写体をとっても撮影位置とレンズを変えることで、見る人に与える印象は大きく変わりますね。 また現実の光がやや赤っぽいのに対して、映画の色はやや青よりにカラーを調整しています。ひょっとしたら、ここはしっとりとしたシーンで、色味を整えて演出をしているのかもしれませんね。 僕もほとんど意識したことが無かったのですが、最近、このカラーコレクション（色調整）が、とっても重要？ってか、むしろこここそが命？みたいにいろいろな記事を読んで思うようになりました。 次の写真がとても分かりやすいです。 みなとみらいをバックに写したこちらですが、観覧車の色が明らかに違います。映画の方はかなり意識的に青色に調整してあります。映画は「フィクション」だと思える決定的な写真ではないでしょうか。 またカラーコレクションは、わずかな違いですが、意識して見るととても面白いです。これとか。 全体的に緑色よりに補正してあって、かつパキっとコントラストのある色が、どことなく「映画っぽい」感じを受けますね。俺だけ？ これも砂浜の感じと、海岸の空気感を出すために、恐らく黄色を強く出すよう調整していると思います。 まあ撮るカメラやレンズが違くて、時間帯が違えば、色が違うのは当然ですが、それでも何かしらの補正は行っており、それらに演出の意図が出てくるのは間違いないと思います。そんなのが分かって、ちょっと面白い記事だったのと同時に、今度何かを作るときは、意識して色を作ってみようと思いましたよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/c.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/c.jpg" alt="" title="c" width="640" height="720" class="alignnone size-full wp-image-1228" /></a><br />
<a href="http://rocketnews24.com/2012/04/26/206976/">これはマネしたい！ 有名映画のワンシーンと同じ場所で撮影した再現写真が話題に | ロケットニュース24</a>という面白い記事がありました。その名のとおり、映画で使われたシーンと全く同じカットを撮った写真なのですが、なんとなくその比較写真を見ていたら、ちょっとした撮影意図を汲み取ることができたのが面白かったので書いてみようと思います。<span id="more-1218"></span></p>
<p>まずこちらの写真。映画「電車男」のワンシーンのようです。映画のシーンをかなり忠実に再現していて「ふふふ」と思わず笑ってしまいますが、忠実に再現をしているからこそ「わずかな違い」に、映画製作者の演出意図を感じることができます。</p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/tumblr_m2ik09rOI91rt9xlko1_1280.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-1220" title="tumblr_m2ik09rOI91rt9xlko1_1280" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/tumblr_m2ik09rOI91rt9xlko1_1280.jpeg" alt="" width="608" height="672" /></a></p>
<p>まず気づくのは、人の大きさがほとんど同じなのに、背景の画角がかなり違うというところです（背景が大きく見えます）。これは恐らく、映画の方はやや遠くから望遠のレンズを使っているため、レンズの効果で背景が接近して見えるようになっており、また美しくボケているのでしょう。</p>
<p>同じ被写体をとっても撮影位置とレンズを変えることで、見る人に与える印象は大きく変わりますね。</p>
<p>また現実の光がやや赤っぽいのに対して、映画の色はやや青よりにカラーを調整しています。ひょっとしたら、ここはしっとりとしたシーンで、色味を整えて演出をしているのかもしれませんね。</p>
<p>僕もほとんど意識したことが無かったのですが、最近、このカラーコレクション（色調整）が、とっても重要？ってか、むしろこここそが命？みたいにいろいろな記事を読んで思うようになりました。</p>
<p>次の写真がとても分かりやすいです。</p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/tumblr_m2ik895Vni1rt9xlko1_1280.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-1221" title="tumblr_m2ik895Vni1rt9xlko1_1280" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/tumblr_m2ik895Vni1rt9xlko1_1280.jpeg" alt="" width="648" height="720" /></a></p>
<p>みなとみらいをバックに写したこちらですが、観覧車の色が明らかに違います。映画の方はかなり意識的に青色に調整してあります。映画は「フィクション」だと思える決定的な写真ではないでしょうか。</p>
<p>またカラーコレクションは、わずかな違いですが、意識して見るととても面白いです。これとか。</p>
<p>全体的に緑色よりに補正してあって、かつパキっとコントラストのある色が、どことなく「映画っぽい」感じを受けますね。俺だけ？<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/a.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1225" title="a" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/a.jpg" alt="" width="640" height="545" /></a></p>
<p>これも砂浜の感じと、海岸の空気感を出すために、恐らく黄色を強く出すよう調整していると思います。<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/b.jpg"><img src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/b.jpg" alt="" title="b" width="640" height="688" class="alignnone size-full wp-image-1226" /></a></p>
<p>まあ撮るカメラやレンズが違くて、時間帯が違えば、色が違うのは当然ですが、それでも何かしらの補正は行っており、それらに演出の意図が出てくるのは間違いないと思います。そんなのが分かって、ちょっと面白い記事だったのと同時に、今度何かを作るときは、意識して色を作ってみようと思いましたよ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[動画]最近の日本がだらしないから、警戒区域の中に入って活を入れてきた</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/works/movie/coldshutdownjapan/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/works/movie/coldshutdownjapan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 14:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像作品]]></category>

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		<description><![CDATA[■Cold Shutdown Japan　&#8211; going to fukushima nuclear power plant &#8211;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=J8eKq0OHetU" target="_blank">Cold Shutdown Japan　&#8211; going to fukushima nuclear power plant &#8211;</a><br />
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/J8eKq0OHetU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>スーパー記念写真　祝！ヤフートップ掲載</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/award/yahoo_top/</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 23:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞・メディア掲載]]></category>

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		<description><![CDATA[先月に公開しました「街行く人に突然初恋の人を聞いてみみた」という動画が、なんと！ヤフートップの映像トピックスにて紹介されております！！　あんまりにも嬉しかったのでスーパー記念写真を撮影しました。 ご紹介いただいた記事はこちら。 本当にご紹介いただきありがとうございます！！ おい！みんな！とにかくヤフーの映像トピックスは最高のサービスだ、いいからさっさと毎日チェックするんだ！！！！ あと、昔こういう記事も書いたから、映像制作関係者はさっさと読んだほうがいいんだぜって、俺は口を酸っぱくするほど言ってる。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月に公開しました「<a href="http://tsubuzorotta.com/works/movie/2012japan/">街行く人に突然初恋の人を聞いてみみた</a>」という動画が、なんと！<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">ヤフートップ</a>の<a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/" target="_blank">映像トピックス</a>にて紹介されております！！　あんまりにも嬉しかったのでスーパー記念写真を撮影しました。</p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/あ.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1212" title="祝！ヤフートップ掲載" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/あ.jpg" alt="" width="600" height="923" /></a></p>
<p><a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/pe8609714e076a255e29ff299c82c229f" target="_blank">ご紹介いただいた記事はこちら</a>。</p>
<p>本当にご紹介いただきありがとうございます！！</p>
<h1><a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/" target="_blank">おい！みんな！とにかくヤフーの映像トピックスは最高のサービスだ、いいからさっさと毎日チェックするんだ！！！！</a></h1>
<p>あと、昔<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/net/best-video-promotion/">こういう記事</a>も書いたから、映像制作関係者はさっさと読んだほうがいいんだぜって、俺は口を酸っぱくするほど言ってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>[動画]街の人に突然「初恋の人」を聞いたら教えてくれるのか？</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/works/movie/2012japan/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/works/movie/2012japan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像作品]]></category>

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		<description><![CDATA[街の人に突然「初恋の人」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか？　ふとそんな気持ちになり、原宿は表参道にでかけていって、いろんな人に質問をしてみました。 ■街の人に突然「初恋の人」を聞いてみた 企画/インタビュアー：宮田証 演出/撮影/編集：おにはち 音楽：Chunky6「ヒャッホー!!」 制作後記 本企画は、どうしても映像が作りたいという会社の後輩の宮田君が企画を起こし、「面倒くせえなあ 」と思いながらも、天才的な頭脳を持つ私、おにはちが演出を施しまして制作にいたりました。本来であれば映像作品にテキストで後記を書くなどバカバカしいことなのですが、今回の作品に関してはひと際思うところがあったのです。 それは「みんなインタビューに答えてくれる」ということでした。僕と宮田君は始まる前に8時間〜10時間の撮影を覚悟していました。100人聞いて3人くらいが答えてくれるくらいの割合だと思ったからです。ところがいざインタビューを開始しましたら、本当に多くの方が快くインタビューに答えてくれました。おそらく成功率は５割ほどだったと思います。断る人も本当に申し訳なさそうに断って、なんだかこちらが申し訳なくなる次第でした。 変な言い方ですが、僕は自分の心がえらく汚れていたんだなと感じました。 僕だったらこんなに怪しいインタビューには答えないと思っていたからです。だから100人聞いて3人くらいしか答えてくれないだろうと思っていたのです。 でもどうでしょう、本当に多くの方が笑顔で、しかも真剣に答えてくれました。小学生にも聞きました。高校生にも聞きました。親子連れにも聞きましたし、お仕事中の人も聞きましたし、年配の方にも声を掛けましたし、カップルにも声を掛けました。 そして、いろいろな人からいろいろな声を数時間にわたって聞いていると、不思議と僕の中で妙な感動が生まれてきちゃったのです。 元々この企画は以下の４つの質問をしていました。 ・幸せと聞いて思い浮かべる言葉は？ ・いくらお金を積まれても売ることができないものは？ ・今の日本に欠けているものは？ ・あなたの初恋の人の名前を教えてください 僕らは当初、これらをそれぞれ独立した4本の動画にする予定でした。 でもインタビューが終わる頃に、僕はこれは一本の動画にすべきだと思いました。 2012年になった日本で、これだけの人が初恋の人を思い浮かべて笑って、何の疑いもなく僕らのインタビューに答えてくれて、僕よりもはるかに若い子がちゃんんと「日本に足りないもの」に答えてくれる。説明するのがとてもむずかしいんですが、ただ一つだけ「2012年は良い年になってほしい」と、ただそれだけを強く思ったのです。 少しクサ過ぎてむせ返してしまいそうなのですが、今年は良い年になってほしいです。 本当に皆様ありがとうございました。 そして、楽曲の許可をいただきましたChunky6の皆様、これ以上にない最高の曲を使わせていただき、本当にありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2012japan.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1205" title="2012japan" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2012japan.jpg" alt="" width="650" height="400" /></a></p>
<p>街の人に突然「初恋の人」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか？　ふとそんな気持ちになり、原宿は表参道にでかけていって、いろんな人に質問をしてみました。<span id="more-1204"></span></p>
<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pnd6ZeSuqXg" target="_blank">街の人に突然「初恋の人」を聞いてみた</a><br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/pnd6ZeSuqXg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>企画/インタビュアー：宮田証<br />
演出/撮影/編集：おにはち<br />
音楽：<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/hyahho!!/id362048305?i=362048322&amp;uo=4" target="_blank">Chunky6「ヒャッホー!!」 </a></p>
<p>制作後記<br />
本企画は、どうしても映像が作りたいという会社の後輩の宮田君が企画を起こし、「面倒くせえなあ 」と思いながらも、天才的な頭脳を持つ私、おにはちが演出を施しまして制作にいたりました。本来であれば映像作品にテキストで後記を書くなどバカバカしいことなのですが、今回の作品に関してはひと際思うところがあったのです。</p>
<p>それは「みんなインタビューに答えてくれる」ということでした。僕と宮田君は始まる前に8時間〜10時間の撮影を覚悟していました。100人聞いて3人くらいが答えてくれるくらいの割合だと思ったからです。ところがいざインタビューを開始しましたら、本当に多くの方が快くインタビューに答えてくれました。おそらく成功率は５割ほどだったと思います。断る人も本当に申し訳なさそうに断って、なんだかこちらが申し訳なくなる次第でした。</p>
<p>変な言い方ですが、僕は自分の心がえらく汚れていたんだなと感じました。</p>
<p>僕だったらこんなに怪しいインタビューには答えないと思っていたからです。だから100人聞いて3人くらいしか答えてくれないだろうと思っていたのです。</p>
<p>でもどうでしょう、本当に多くの方が笑顔で、しかも真剣に答えてくれました。小学生にも聞きました。高校生にも聞きました。親子連れにも聞きましたし、お仕事中の人も聞きましたし、年配の方にも声を掛けましたし、カップルにも声を掛けました。</p>
<p>そして、いろいろな人からいろいろな声を数時間にわたって聞いていると、不思議と僕の中で妙な感動が生まれてきちゃったのです。</p>
<p>元々この企画は以下の４つの質問をしていました。</p>
<ul>
<li>・幸せと聞いて思い浮かべる言葉は？</li>
<li>・いくらお金を積まれても売ることができないものは？</li>
<li>・今の日本に欠けているものは？</li>
<li>・あなたの初恋の人の名前を教えてください</li>
</ul>
<p>僕らは当初、これらをそれぞれ独立した4本の動画にする予定でした。 でもインタビューが終わる頃に、僕はこれは一本の動画にすべきだと思いました。</p>
<p>2012年になった日本で、これだけの人が初恋の人を思い浮かべて笑って、何の疑いもなく僕らのインタビューに答えてくれて、僕よりもはるかに若い子がちゃんんと「日本に足りないもの」に答えてくれる。説明するのがとてもむずかしいんですが、ただ一つだけ「2012年は良い年になってほしい」と、ただそれだけを強く思ったのです。</p>
<p>少しクサ過ぎてむせ返してしまいそうなのですが、今年は良い年になってほしいです。</p>
<p>本当に皆様ありがとうございました。<br />
そして、楽曲の許可をいただきました<a href="http://www.chunky6.com/" target="_blank">Chunky6</a>の皆様、これ以上にない最高の曲を使わせていただき、本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iPhotoで作る写真集の作り方</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsubuzorotta.com/?p=1184</guid>
		<description><![CDATA[先日iPhotoで作る写真集が素晴らしい事を記事にしましたら、非常に多くの方に見ていただきまして、本当にありがとうございます。twitterやFacebookでご紹介いただいた方もありがとうございます。作り方の続編を書くと宣言しておきながら、1週間以上経ってしまいましてすみません。大したものじゃないですが書いてみました。自分的に感動したポイントに絞ってご紹介するので、もしiPhotoをお持ちの方は、実際にソフトを開いてちょこちょこっと触ってみる事をオススメします。 ちなみに頑張って書いてみたものの、実はアップルの公式ページに分かりやすいビデオの紹介がありますので、そちらも合わせてご参考にしていただくと、より作りたいモードに入れていいかなと思います。 まずiPhotoを立ち上げたら、写真集にしたい写真を選択して、右下の「作成」から「ブック」を選びます。写真集にしたい写真を１つにまとめてアルバムにしておくと便利です。他にも「カレンダー」とか「カード」とかもあるので、お好きな方はそちらも見てみたらいいと思います。appleのページによれば、カードもなかなか力作とか。 &#160; これが「ブック」を作る最初の画面です。いくつかの「本のタイプ」を選べるのですが、実はここが重要です。「本のタイプといっても、背景の色がちょっと変わるだけでしょ？」と思ったら大間違いで、本のタイプによって選べるレイアウトがかなり変わってくるので、しっかりそれぞれの特徴を見て、自分が一番使いたいレイアウトが入っているものを選びます。 ちょっといくつか見てみます。これは「写真エッセイ」タイプ。下の方にレイアウトのサンプルがいくつか映っているのでそれも参考になりますね。 こちらは「ジャーナル」タイプ。下の方のサンプルレイアウトを見ると、かなり先ほどのタイプとはレイアウトが違う事が分かります。 こちらは「モダンライン」タイプ。白のバックが美しく、写真が少ない枚数でゆったりと置かれるタイプのようです。ただ下にあるサンプルレイアウトだけは全てのレイアウトが分からないので、気になるブックタイプを見つけたら、実際に「作成」ボタンを押してみて次に進んでみるのが良いようです。 「作成」ボタンを押すと、このように自動的に写真が割り振られ、レイアウトも自動的に作ってくれています。だいぶ雰囲気が掴めますね。気に入らなかったら右上の「テーマを変更」を押すと先ほどの画面に戻って、ブックタイプを決め直せます。 こちらは別のブックタイプのものです。比べてみると写真の扱いがかなり違うのが分かります。 また違うブックタイプです。写真の上に小さな写真が載っていたりと、かなり雰囲気が変わります。こちらのタイプはページの色もカラフルになっていますね。 さて、ブックタイプ（テーマ）が決まったら実際に制作に入ります。好きなページをダブルクリックすると、各ページごとの設定が行えます。今は表紙をダブルクリックしてみました。このようにページを選ぶと「1枚の写真」「2枚の」「3枚の」と、枚数を指定でき、かつその枚数ごとにレイアウトを決める事ができます。 また文字部分はダブルクリックで自分の文字がその場で入れられます。フォントのサイズや右寄せ左寄せといった細かな設定も可能です。 右下のアイコンから「写真」を選ぶと、他の写真から好きなものをドラッグで埋めていく事ができるので、感覚的に写真集を作っていく事ができます。ちなみに既に配置された写真を表示させないようにもできるので、とても便利です。 それぞれの写真はその場で拡大縮小をしたり、位置をずらしたりすることができます。 また「セピア」や「白黒」などの簡単なエフェクトをかけることもできますし、iPhotoに備わっている「写真補正」などは、全てこの画面から行うことができます。便利ですね。 また写真ごとにキャプションを入れる事もできます。 もう一度レイアウトを決めるところを見てみましょう。好きなページを選択して、そこからポニョっと出てきたこちらのアイコンの左側を押すと、レイアウトが選べます。（右のアイコンはページの色を設定できます。） ボタンを押すとこのようにズラッと「枚数」ごとの設定が出てきますね。さらに今選択している4枚レイアウトでも12種類ものレイアウトがあります。このレイアウトの種類は、一番最初に選ぶブックタイプによって違ってくるので、ブックタイプは慎重に選びましょう。 またそれぞれのページはドラッグで自由に順番を変更する事ができます。ワンタッチ！ 僕が一番好きな見開きドドンと1枚レイアウト。やっぱり大きい写真は出来上がった時にジーンときます。 また３枚レイアウトを見開き両方のページに使って連続写真をこういう風に見せたりするのもいいですね。アイディア次第でいくらでも工夫ができるので、レイアウトを決めるのがとても楽しいです。またよく見ていただけると分かると思いますが、同じ３枚レイアウトでも左側のページは文字無し、右側のページは文字を入れる所があります。文字を適当に入れる事で、プレゼント用のメッセージを込める事もできますね。 それぞれのページレイアウトを作って満足のいく写真集が出来上がったら、最後に下の「ブック購入」を押します。 そうするとこのように料金の確認画面が出てきます。デフォルトは20ページ（多分）。ページを追加してそれ以上になっている場合は、ここで追加料金も含めて確認が取れます。「チェックアウト」を押せば app store IDで購入が完了し、３日後くらいには完成品が家に届いちゃいます。 ちなみに以前の記事のブクマコメントなどで、アップルロゴについてやはりいろいろ意見があるようでしたが、よくよく見たら最後のアップルロゴは消す事ができるようです。ただハードカバーの表のロゴは消せないみたいですね。 &#160; 最後に先日の記事にたくさんのコメント等をいただきましたので、その情報も少し紹介したいと思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="002-2.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-21.jpg" border="0" alt="002 2" width="600" height="498" /></p>
<p><a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/">先日iPhotoで作る写真集が素晴らしい事を記事にしました</a>ら、非常に多くの方に見ていただきまして、本当にありがとうございます。twitterやFacebookでご紹介いただいた方もありがとうございます。作り方の続編を書くと宣言しておきながら、1週間以上経ってしまいましてすみません。大したものじゃないですが書いてみました。自分的に感動したポイントに絞ってご紹介するので、もしiPhotoをお持ちの方は、実際にソフトを開いてちょこちょこっと触ってみる事をオススメします。<span id="more-1184"></span></p>
<p>ちなみに頑張って書いてみたものの、実は<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/print-products.html" target="_blank">アップルの公式ページに分かりやすいビデオの紹介があります</a>ので、そちらも合わせてご参考にしていただくと、より作りたいモードに入れていいかなと思います。</p>
<p>まずiPhotoを立ち上げたら、写真集にしたい写真を選択して、右下の「作成」から「ブック」を選びます。写真集にしたい写真を１つにまとめてアルバムにしておくと便利です。他にも「カレンダー」とか「カード」とかもあるので、お好きな方はそちらも見てみたらいいと思います。appleのページによれば、カードもなかなか力作とか。</p>
<p><img title="001.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0012.jpg" border="0" alt="001" width="600" height="444" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが「ブック」を作る最初の画面です。いくつかの「本のタイプ」を選べるのですが、実はここが重要です。「本のタイプといっても、背景の色がちょっと変わるだけでしょ？」と思ったら大間違いで、本のタイプによって選べるレイアウトがかなり変わってくるので、しっかりそれぞれの特徴を見て、自分が一番使いたいレイアウトが入っているものを選びます。<br />
<img title="002-1.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-11.jpg" border="0" alt="002 1" width="600" height="503" /></p>
<p>ちょっといくつか見てみます。これは「写真エッセイ」タイプ。下の方にレイアウトのサンプルがいくつか映っているのでそれも参考になりますね。<br />
<img title="002-2.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-21.jpg" border="0" alt="002 2" width="600" height="498" /></p>
<p>こちらは「ジャーナル」タイプ。下の方のサンプルレイアウトを見ると、かなり先ほどのタイプとはレイアウトが違う事が分かります。<br />
<img title="002-3.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-31.jpg" border="0" alt="002 3" width="600" height="496" /></p>
<p>こちらは「モダンライン」タイプ。白のバックが美しく、写真が少ない枚数でゆったりと置かれるタイプのようです。ただ下にあるサンプルレイアウトだけは全てのレイアウトが分からないので、気になるブックタイプを見つけたら、実際に「作成」ボタンを押してみて次に進んでみるのが良いようです。<br />
<img title="002-4.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002-41.jpg" border="0" alt="002 4" width="600" height="496" /></p>
<p>「作成」ボタンを押すと、このように自動的に写真が割り振られ、レイアウトも自動的に作ってくれています。だいぶ雰囲気が掴めますね。気に入らなかったら右上の「テーマを変更」を押すと先ほどの画面に戻って、ブックタイプを決め直せます。<br />
<img title="003-1.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003-11.jpg" border="0" alt="003 1" width="600" height="495" /></p>
<p>こちらは別のブックタイプのものです。比べてみると写真の扱いがかなり違うのが分かります。<br />
<img title="003-2.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003-21.jpg" border="0" alt="003 2" width="600" height="499" /></p>
<p>また違うブックタイプです。写真の上に小さな写真が載っていたりと、かなり雰囲気が変わります。こちらのタイプはページの色もカラフルになっていますね。<br />
<img title="003-3.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003-31.jpg" border="0" alt="003 3" width="600" height="496" /></p>
<p>さて、ブックタイプ（テーマ）が決まったら実際に制作に入ります。好きなページをダブルクリックすると、各ページごとの設定が行えます。今は表紙をダブルクリックしてみました。このようにページを選ぶと「1枚の写真」「2枚の」「3枚の」と、枚数を指定でき、かつその枚数ごとにレイアウトを決める事ができます。</p>
<p><img title="004.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0042.jpg" border="0" alt="004" width="600" height="394" /></p>
<p>また文字部分はダブルクリックで自分の文字がその場で入れられます。フォントのサイズや右寄せ左寄せといった細かな設定も可能です。<br />
<img title="005.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0052.jpg" border="0" alt="005" width="600" height="364" /></p>
<p>右下のアイコンから「写真」を選ぶと、他の写真から好きなものをドラッグで埋めていく事ができるので、感覚的に写真集を作っていく事ができます。ちなみに既に配置された写真を表示させないようにもできるので、とても便利です。<br />
<img title="006.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0062.jpg" border="0" alt="006" width="600" height="421" /></p>
<p>それぞれの写真はその場で拡大縮小をしたり、位置をずらしたりすることができます。<br />
<img title="007.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0072.jpg" border="0" alt="007" width="600" height="509" /></p>
<p>また「セピア」や「白黒」などの簡単なエフェクトをかけることもできますし、iPhotoに備わっている「写真補正」などは、全てこの画面から行うことができます。便利ですね。<br />
<img title="008.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0082.jpg" border="0" alt="008" width="600" height="421" /></p>
<p>また写真ごとにキャプションを入れる事もできます。<br />
<img title="009.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0092.jpg" border="0" alt="009" width="600" height="422" /></p>
<p>もう一度レイアウトを決めるところを見てみましょう。好きなページを選択して、そこからポニョっと出てきたこちらのアイコンの左側を押すと、レイアウトが選べます。（右のアイコンはページの色を設定できます。）<br />
<img title="010.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0102.jpg" border="0" alt="010" width="600" height="588" /></p>
<p>ボタンを押すとこのようにズラッと「枚数」ごとの設定が出てきますね。さらに今選択している4枚レイアウトでも12種類ものレイアウトがあります。このレイアウトの種類は、一番最初に選ぶブックタイプによって違ってくるので、ブックタイプは慎重に選びましょう。<br />
<img title="011.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0112.jpg" border="0" alt="011" width="600" height="598" /></p>
<p>またそれぞれのページはドラッグで自由に順番を変更する事ができます。ワンタッチ！<br />
<img title="012.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0122.jpg" border="0" alt="012" width="600" height="532" /></p>
<p>僕が一番好きな見開きドドンと1枚レイアウト。やっぱり大きい写真は出来上がった時にジーンときます。<br />
<img title="016.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/016.jpg" border="0" alt="016" width="600" height="440" /></p>
<p>また３枚レイアウトを見開き両方のページに使って連続写真をこういう風に見せたりするのもいいですね。アイディア次第でいくらでも工夫ができるので、レイアウトを決めるのがとても楽しいです。またよく見ていただけると分かると思いますが、同じ３枚レイアウトでも左側のページは文字無し、右側のページは文字を入れる所があります。文字を適当に入れる事で、プレゼント用のメッセージを込める事もできますね。<br />
<img title="017.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/017.jpg" border="0" alt="017" width="600" height="270" /></p>
<p>それぞれのページレイアウトを作って満足のいく写真集が出来上がったら、最後に下の「ブック購入」を押します。<br />
<img title="013.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0132.jpg" border="0" alt="013" width="600" height="420" /></p>
<p>そうするとこのように料金の確認画面が出てきます。デフォルトは20ページ（多分）。ページを追加してそれ以上になっている場合は、ここで追加料金も含めて確認が取れます。「チェックアウト」を押せば app store IDで購入が完了し、３日後くらいには完成品が家に届いちゃいます。<br />
<img title="014.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/0141.jpg" border="0" alt="014" width="600" height="420" /></p>
<p>ちなみに以前の記事のブクマコメントなどで、アップルロゴについてやはりいろいろ意見があるようでしたが、よくよく見たら最後のアップルロゴは消す事ができるようです。ただハードカバーの表のロゴは消せないみたいですね。<br />
<img title="100-last.jpg" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/100-last1.jpg" border="0" alt="100 last" width="600" height="383" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に先日の記事にたくさんのコメント等をいただきましたので、その情報も少し紹介したいと思います。</p>
<ul>
<li>・<a href="http://www.photoback.jp/" target="_blank">photoback</a>っていう似たようなサービスがあるみたいです。</li>
<li>・ わりとアップルのロゴが入ってるところが信者製品と思われ、敬遠する人は敬遠するようです＞アップルの中の人</li>
<li>・この記事はステマですか？　いいえ、ただのアップル好きです。</li>
<li>・やっぱり値段が少し高い？と感じる人がちらほら。まあ贈り物だったらちょうどいいかなと。</li>
<li>・ 実際に作った事ある人がちらほら、みーんなやっぱり喜ばれているようです。やっぱり贈り物で使ってるみたい。おばあちゃんにあげたっていう人も。</li>
</ul>
<p>ちなみに気になるお値段ですが、<br />
ハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は１ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。<br />
ソフトカバーだとS、L、XLの３サイズあって、それぞれ525円、1260円、2520円で、追加1ページごとに32円〜84円くらいかかるようです。</p>
<p>あとマックのこと褒めると信者乙的なこと言ってる人が出てくるんだけど、俺のどこが信者だっつーの。全然騙されてねーよ、俺騙されてねーよ。騙されてないもん！1000万くらい使ってる人とかいるもん！<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/a.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1187" title="a" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/a.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Mac標準ソフトのiPhotoで作る写真集がヤバい　もっと流行るべき</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 15:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラボ]]></category>

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		<description><![CDATA[本当は映像にまつわる事を書いていくつもりのブログなのですが、あんまりにもiPhotoが作る写真集が良すぎて是非いろいろな人にも知っていただきたくて、映像は関係ないけど書かせていただきたい次第です。iPhotoというのはMacを買うと最初から付いている写真管理用のソフトなのですが、それを使って超簡単にスーパーハイクオリティの写真集を作る事ができるのです（もちろんお金がかかります）。もうこれはいくらテキストと写真を使って説明しても、良さは伝わりきらないと思いますが、できるだけ頑張りたいと思います。 12月18日追記 値段について : ここで紹介しているハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は１ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。 12月28日追記 作り方の記事アップしました。 僕はiPhotoを使って、母親の誕生日、それから友人の結婚式の写真集と、2回作りましたが、2回とも僕的に大満足で、かつあげた相手の満足度も非常に高かった（多分）のです。 何がそんなに良いのか ・写真てやっぱり手に取って見るモノなんだとスーパー再認識 もうコレに尽きます。自分が撮った写真が、はたまた自分が映った写真が、しっかりと本になってできて来るということの満足感は、本当に一度手に取ってみないと分からないと思いますが、絶対に最高に良いのです！ 今回は実際に友人の結婚式写真集が出来上がったので、その写真で最高具合をご紹介したいと思います。 iPhotoで写真集を作って注文すると、こんな感じで透明なラッピングが施されて郵送されてきます。注文から3日くらいでしょうか。わりとすぐです。 外側のハードカバーにはアップルのロゴ、そこから横に引っ張り出すと本体が登場します。 ちゃんと背中にも文字が入っています。もちろん自分で入れた文字です。 これが本体です。写真も選べますし、文字も自分で決められます。レイアウトも沢山用意してあるんです。この写真をでっかく配置した表紙は、それだけでもうテンション上がります。 表紙を空けるとそこの折り込みにも、写真とテキストを入れられます。 さらにもう1枚めくると、ちょっとしたテキストを入れるページがあります。手紙みたいな演出もできますね。 そして中面ですが、僕はこの見開きを使った思いきった大きさの写真が大好きです。やっぱり写真は大きく見るのが最高です。画面で見るのとは全く違う別物のようです。 こんな風なレイアウトが自由に選べて自分でバシバシと写真を入れこんでいけばいいだけなんです。 これは食べ物ばっかり並べたページですが、レイアウトの種類がとにかく豊富！1枚レイアウト、2枚レイアウト、３枚レイアウト・・・と1ページあたりの枚数に応じたレイアウトがそれぞれ数種類用意されていて、レイアウトを選ぶのも楽しいです。左のページが12枚レイアウト、右のページは４枚レイアウトですね。 ちなみにこの左の綺麗な夕焼けなんですが、iPhone4Sで撮った写真なんです（他はEOS KissX4）。印刷してみて改めてiPhoneのカメラ機能の高さを思い知りました。 この1ページを丸ごと1枚の写真にするのも大好きです。大きな写真はページを開いた時の迫力と世界観がたまりません。綺麗な写真だとうっとりとずっと眺めてしまいます。俺って写真うまいなあ・・・って。 これは最後のページ。最後の織り込みにも写真とテキストを入れられます。またそこにはアップルロゴと「made on a Mac」の文字。アップル教じゃ無い人には意味ないですが、僕みたいなアップルオタクにはたまりません。 そして裏表紙も、にくい写真サイズ。 iPhotoでどういった手順で写真集を作るのか、それがいかに簡単かも改めてご紹介しようと思いますが、本日はとりあえずまず完成品だけ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1118" title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>本当は映像にまつわる事を書いていくつもりのブログなのですが、あんまりにもiPhotoが作る写真集が良すぎて是非いろいろな人にも知っていただきたくて、映像は関係ないけど書かせていただきたい次第です。<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/iphoto/" target="_blank">iPhoto</a>というのはMacを買うと最初から付いている写真管理用のソフトなのですが、<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/print-products.html" target="_blank">それを使って超簡単にスーパーハイクオリティの写真集を作る事ができる</a>のです（もちろんお金がかかります）。もうこれはいくらテキストと写真を使って説明しても、良さは伝わりきらないと思いますが、できるだけ頑張りたいと思います。<span id="more-1117"></span></p>
<blockquote><p>12月18日追記<br />
値段について : ここで紹介しているハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は１ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。</p>
<p>12月28日追記<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/">作り方の記事アップしました</a>。</p></blockquote>
<p>僕はiPhotoを使って、母親の誕生日、それから友人の結婚式の写真集と、2回作りましたが、2回とも僕的に大満足で、かつあげた相手の満足度も非常に高かった（多分）のです。</p>
<p>何がそんなに良いのか</p>
<h2><strong>・写真てやっぱり手に取って見るモノなんだとスーパー再認識</strong></h2>
<p>もうコレに尽きます。自分が撮った写真が、はたまた自分が映った写真が、しっかりと本になってできて来るということの満足感は、本当に一度手に取ってみないと分からないと思いますが、<strong>絶対に最高に良いのです！</strong></p>
<p>今回は実際に友人の結婚式写真集が出来上がったので、その写真で最高具合をご紹介したいと思います。</p>
<p>iPhotoで写真集を作って注文すると、こんな感じで透明なラッピングが施されて郵送されてきます。注文から3日くらいでしょうか。わりとすぐです。<strong><a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg"><br />
<img title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></strong></p>
<p>外側のハードカバーにはアップルのロゴ、そこから横に引っ張り出すと本体が登場します。<br />
<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1119" title="002" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>ちゃんと背中にも文字が入っています。もちろん自分で入れた文字です。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1120" title="003" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>これが本体です。写真も選べますし、文字も自分で決められます。レイアウトも沢山用意してあるんです。この写真をでっかく配置した表紙は、それだけでもうテンション上がります。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1121" title="004" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>表紙を空けるとそこの折り込みにも、写真とテキストを入れられます。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1122" title="005" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>さらにもう1枚めくると、ちょっとしたテキストを入れるページがあります。手紙みたいな演出もできますね。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/006.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1123" title="006" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/006.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>そして中面ですが、僕はこの見開きを使った思いきった大きさの写真が大好きです。やっぱり写真は大きく見るのが最高です。画面で見るのとは全く違う別物のようです。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/007.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1124" title="007" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/007.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>こんな風なレイアウトが自由に選べて自分でバシバシと写真を入れこんでいけばいいだけなんです。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/008.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1125" title="008" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/008.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>これは食べ物ばっかり並べたページですが、レイアウトの種類がとにかく豊富！1枚レイアウト、2枚レイアウト、３枚レイアウト・・・と1ページあたりの枚数に応じたレイアウトがそれぞれ数種類用意されていて、レイアウトを選ぶのも楽しいです。左のページが12枚レイアウト、右のページは４枚レイアウトですね。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/009.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1126" title="009" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/009.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>ちなみにこの左の綺麗な夕焼けなんですが、iPhone4Sで撮った写真なんです（他はEOS KissX4）。印刷してみて改めてiPhoneのカメラ機能の高さを思い知りました。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/010.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1127" title="010" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/010.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>この1ページを丸ごと1枚の写真にするのも大好きです。大きな写真はページを開いた時の迫力と世界観がたまりません。綺麗な写真だとうっとりとずっと眺めてしまいます。俺って写真うまいなあ・・・って。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/011.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1128" title="011" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/011.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>これは最後のページ。最後の織り込みにも写真とテキストを入れられます。またそこにはアップルロゴと「made on a Mac」の文字。アップル教じゃ無い人には意味ないですが、僕みたいなアップルオタクにはたまりません。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/012.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1129" title="012" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/012.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>そして裏表紙も、にくい写真サイズ。<a href="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/013.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1130" title="013" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/013.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>iPhotoでどういった手順で写真集を作るのか、それがいかに簡単かも改めてご紹介しようと思いますが、本日はとりあえずまず完成品だけ。</p>
<p>デジタルカメラや携帯カメラの普及で、写真を撮る事は驚くほど簡単に、そして身近になりました。そしてSNSを中心に、ネット上では身近になった写真が溢れ、ネットをとても楽しいものにしてくれました。でも僕はこの写真集を作って、今まで味わった事の無い満足感を味わいました。やっぱり写真は手に取って見るものなんだと本当に再認識したんです。しかもそれは驚く程簡単な方法でできるのです。それをどうしてもお伝えしたくて記事にしてしまいました。</p>
<p>また詳しい作り方は、明日にでも改めさせていただきます。（1週間遅れで<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-book-making-2/">アップしました</a>）</p>
<p>何か不明な点などありましたらコメント欄まで。</p>
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		<title>動画制作者なら知っておきたい、唯一にして最強の動画宣伝方法</title>
		<link>http://tsubuzorotta.com/labo/net/best-video-promotion/</link>
		<comments>http://tsubuzorotta.com/labo/net/best-video-promotion/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 13:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onihachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットについて]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>

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		<description><![CDATA[またこんな『作られたような』記事タイトルにしてしまってすみません。でも僕は内容のうっすい嘘ギリギリのハウトゥーを書くつもりはありませんし、本当の本当に、おそらくは最も手軽でかつ最強のプロモーション方法だと思います。そんなおいしい方法が使われていないハズがない！と思うかもしれませんが、事実使われてないくて、あまりにももったいないので、ご紹介することにしました。 その方法は、 Twitterで #eizosuisen を付けて自分の動画URLをつぶやくだけです。 なぜこれが最強の動画プロモーションになるのか？ いったい誰が見ているハッシュタグなのか？ ということになりますけれども Yahooの人が見ているんです。 Yahooの映像トピックスというサービスが公式に動画紹介を受け付けているのが、このハッシュタグなのです。 Yahooを普段使っている人なら知っていると思いますが、ヤフージャパンのトップページのやや下に、五本の映像を紹介しているコーナーがあり、ここが映像トピックスというサービスです。 こちらが映像トピックスのトップページです。一日に20本くらいの動画が紹介されているようで、そのうちのいくつかが、Yahooジャパントップページでも紹介されているのです。 ネットで情報発信をしたことがある人なら一度は『Yahoo砲』という言葉を聞いたことがあると思いますが、とにかくYahooジャパンのトップページは、おそらく全てのウェブページの中でも別格の集客、送客力がある場所です。ちょっと弱いサーバーですと、リンクされただけで落ちるというところから、大砲になぞらえて『Yahoo砲』と言われるほどなのです。もしトップページで紹介されれば、おそらく視聴数はすぐに万のオーダーになるはずです。 そんなYahooトップページへの切符が、 信じられないことにほとんど使われずに寒風にさらされているのです！ 見てください！だれも使ってません！ ※12月9日追記　現在、多くの推薦が集まり始めているようです。 ヤフーの中の人もまだ（？）基本的には全部目を通してるみたいですよ。 おいおい本当に使われてるの？ Yahooの人見てるの？ と思う方もいらっしゃるかもしれません。 使われているんです！ むしろかなり丁寧に対応してくれています。 なんならハッシュタグ付けて無くても@飛ばせばいいみたいです！ 外国人からの推薦にも英語で答えたりしてます。 映像制作者なら誰もが一度は、『人の目に触れさえすれば俺の作品は天下一なんだ！』と世迷い言を思ったことがあるでしょう。作品が悪いんじゃない、埋れてるだけなんだと。そういう人は、即刻すぐにでも、このハッシュタグに向けてつぶやくべきです。 もちろん、つぶやけばYahooトップに出るわけではありません。つぶやかれたものは、Yahooの中の人が吟味して掲載を決めるでしょう。でも一度は必ず見てもらえるはずです。はっきり言ってコストゼロですから、やらない理由はないです。 また映像トピックスに掲載されている動画を見ると、わりと広範囲に企業CMなども扱っているので、面白CMつくった広報さんとかも、さっさとやるべきだと思います。 世の中の映像製作者、映像関係者は絶対使った方がいいよ！と本気で思うんだな！ &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Fireworks Cannon by MieL / RMLFVR, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/supermiel/3566034099/" target="_blank"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3571/3566034099_21f915995c.jpg" alt="Fireworks Cannon" width="500" height="365" /></a></p>
<p>またこんな『作られたような』記事タイトルにしてしまってすみません。でも僕は内容のうっすい嘘ギリギリのハウトゥーを書くつもりはありませんし、本当の本当に、おそらくは最も手軽でかつ最強のプロモーション方法だと思います。そんなおいしい方法が使われていないハズがない！と思うかもしれませんが、事実使われてないくて、あまりにももったいないので、ご紹介することにしました。<span id="more-1095"></span></p>
<p>その方法は、</p>
<h2>Twitterで <a href="http://twitter.com/#!/search/realtime/%23eizosuisen" target="_blank">#eizosuisen</a> を付けて自分の動画URLをつぶやくだけです。</h2>
<p>なぜこれが最強の動画プロモーションになるのか？<br />
いったい誰が見ているハッシュタグなのか？<br />
ということになりますけれども</p>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>Yahooの人が見ているんです。</strong></span></h2>
<p>Yahooの映像トピックスというサービスが<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/70363108106960896" target="_blank">公式に動画紹介を受け付けている</a>のが、このハッシュタグなのです。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/70363108106960896" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1106" title="001" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/001.gif" alt="" width="600" height="437" /></a></p>
<p>Yahooを普段使っている人なら知っていると思いますが、ヤフージャパンのトップページのやや下に、五本の映像を紹介しているコーナーがあり、ここが映像トピックスというサービスです。<br />
<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1110" title="yahoo" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/yahoo.jpg" alt="" width="600" height="900" /></a></p>
<p><a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/" target="_blank">こちらが映像トピックスのトップページ</a>です。一日に20本くらいの動画が紹介されているようで、そのうちのいくつかが、Yahooジャパントップページでも紹介されているのです。</p>
<p>ネットで情報発信をしたことがある人なら一度は<strong>『Yahoo砲』</strong>という言葉を聞いたことがあると思いますが、とにかくYahooジャパンのトップページは、おそらく全てのウェブページの中でも別格の集客、送客力がある場所です。ちょっと弱いサーバーですと、リンクされただけで落ちるというところから、大砲になぞらえて<strong>『Yahoo砲』</strong>と言われるほどなのです。もしトップページで紹介されれば、おそらく視聴数はすぐに万のオーダーになるはずです。</p>
<p>そんなYahooトップページへの切符が、<br />
信じられないことにほとんど使われずに寒風にさらされているのです！<br />
<a href="http://twitter.com/#!/search/realtime/%23eizosuisen" target="_blank">見てください！だれも使ってません！</a></p>
<blockquote><p>※12月9日追記　現在、多くの推薦が集まり始めているようです。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/yahooeizotopics" target="_blank">ヤフーの中の人もまだ（？）基本的には全部目を通してるみたい</a>ですよ。<a href="http://twitter.com/#!/search/realtime/%23eizosuisen" target="_blank"> </a></p></blockquote>
<p>おいおい本当に使われてるの？<br />
Yahooの人見てるの？<br />
と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>使われているんです！<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/122134447045869569" target="_blank">むしろかなり丁寧に対応してくれています</a>。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/122134447045869569" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1107" title="002" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/002.gif" alt="" width="600" height="421" /></a></p>
<p>なんならハッシュタグ付けて無くても<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106640396934844416" target="_blank">@飛ばせばいいみたい</a>です！<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106640396934844416" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1108" title="003" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/003.gif" alt="" width="600" height="327" /></a></p>
<p><a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106306723299594240" target="_blank">外国人からの推薦にも英語で答えたりしてます</a>。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/YahooEizoTopics/status/106306723299594240" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1109" title="004" src="http://tsubuzorotta.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/004.gif" alt="" width="600" height="325" /></a></p>
<p>映像制作者なら誰もが一度は、<strong>『人の目に触れさえすれば俺の作品は天下一なんだ！』</strong>と世迷い言を思ったことがあるでしょう。<strong>作品が悪いんじゃない、埋れてるだけなんだ</strong>と。そういう人は、即刻すぐにでも、このハッシュタグに向けてつぶやくべきです。</p>
<p>もちろん、つぶやけばYahooトップに出るわけではありません。つぶやかれたものは、Yahooの中の人が吟味して掲載を決めるでしょう。でも一度は必ず見てもらえるはずです。はっきり言ってコストゼロですから、やらない理由はないです。</p>
<p>また映像トピックスに掲載されている動画を見ると、わりと広範囲に企業CMなども扱っているので、面白CMつくった広報さんとかも、さっさとやるべきだと思います。</p>
<p>世の中の映像製作者、映像関係者は絶対使った方がいいよ！と本気で思うんだな！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでこんな美味しい情報を公開するのかって？<br />
PVが欲しいからに決まってんだろ！！<br />
そういうわけでネット動画事情に詳しいツブゾロッタフィルムを今後ともよろしく頼むんだぜ！</p>
<p>&nbsp;</p>
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