ハリウッドへの道のりを記録いたします


アカデミー賞を取るために会社を辞めて早3年が過ぎました。今年はいよいよオリジナル映像の制作に力を入れ、本格的にハリウッドを目指そうと思っているので、日々ハリウッドへ近づいている様子を皆様にもご報告しながら、自分のケツを叩くため、ハリウッド日記を書いていきたいと思っております。

まず、IQ200を越えようかという僕の天才的な脳みそで、ハリウッドへの近道を4兆通りほど検討してみました。その結果、CGを覚えるのが早かろう、ということで、目下CGの習得に勤しんでおります。

私がモデルケースにしているのは彼のこの作品です。何でもYouTubeにアップしたこの映像がきっかけでハリウッドへ呼ばれたらしいのですね。このパターンでハリウッド入りを目指したいと考えています。

Ataque de Pánico! (Panic Attack!) 2009

 

それから僕が度肝を抜かれたのがJunk Headと言われる作品です。全てが手作りの人形と背景で作られており、制作に4年かかったそうなのですが、何が面白かったかって、そのドキドキするストーリーですね。

「Junk Head 1」日本語板

 

最近、映像を簡単に作れるようになって、インターネットでは「映像的に面白い作品」がよく話題に登ります。もちろん僕も大好きなのですが、でもやはり僕は「ストーリー」のあるものを作りたいと思っています。

IQ200超えの天才頭脳ではじき出されたハリウッドまでの道のりは以下となります。

 

(1)CGを覚えて映像的に度肝を抜く作品を作る。ストーリーがイイ!!

(2)YouTubeで300万回くらい再生される!

(3)ハリウッドから「ユー カム トゥー ホリーウッド!!」とメールが来る

(4)ハリウッドに行く前の羽田空港で「ハリウッドウィル」というリア充コメントをFacebookに乗せる

(5)意中の子がそれを見て「あらやだ、この人かっこいい!」となる

(6)結婚

若干、途中を端折った上に結論がすり替わっておりますが、僕の天才的な頭脳の計算によれば、大体このような感じになるはずです。まあ多少の障壁や想定外は、想定していますので。

「CGを覚えれば結婚できる」という、スティーブ・ジョブズも Insane Genius!! と叫ぶほど、究極にシンプルな行動指針ができたので、それに従って粛々と日々を送って行くとともに、その過程をしっかりと記録して参りたいと思います。

 

 

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