言語の違いはここまで容赦ないか


今、インドネシアの映像を編集しているのですが、素材の中にとある歌が出てくるんですね。「Bunda」という、これはインドネシア語で「母」という意味なのですが、これをあるインドネシアの合唱隊が歌うんですよ。

そうするとですね、その合唱隊を見ていた高校生たちが泣き出しちゃうんですね。

インドネシア高校生泣き出す

この辺りは日本もインドネシアもなく、やはりお母さんを想う気持ちは同じなわけでして、涙の理由は聞かずともなのですが、この合唱隊の響きが本当に良かったんですね。蛇足ですが、インドネシアの歌って、結構良い歌が多くてですね、特にこういう感情に染み入るような歌は、日本人にも非常に気に入ってもらえるんじゃないかと思うんです。もしお時間ありましたらどうぞ。

Lirik lagu Bunda by Melly Goeslaw

とにかく、そんな場面が映像素材の中に混じっておりまして、すっかり僕もこの歌が気に入ってしまいましてね。是非、なんども聞きたいと思って、そうするとやっぱりYouTubeで検索するじゃないですか。曲名である「Bunda」って。

これが悲しいことなんですが、

Bundaってポルトガルで尻って意味らしんですわ

bundaポルトガル語尻

 

 

だから、僕が目に零れ落ちそうな涙をためてYouTubeを検索したら、検索結果はまあこうなるわけですよ。

bunda検索結果

 

言葉の壁は容赦ねーなと。

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