ギャルの神様「くみっきー」密着ドキュメンタリーが放送されます

くみっきー

くみっきー

明日5月31日(木)20:30より、TOKYO MXテレビにて、ギャルの神様「くみっきー」こと舟山久美子ちゃんの密着ドキュメンタリーが放送されます。時間にして16分くらいでしょうか。他にも、今人気急上昇中の椎名ひかりちゃん、情熱大陸にも出演したウェディングドレスデザイナーの伊藤羽仁衣さん、などのコーナーもあり、30分番組になっております。

3月頃より、くみっきーの様々な仕事現場に密着させていただき、彼女自身についてもそうですが、いろいろなプロの現場を見る事で勉強もさせてもらっちゃったりしちゃいました。彼女自身については、是非完成作品で確認をいただきたいので、ここでは語りませんが、一つだけ番組に盛り込めなかった彼女の言葉を紹介させていただきたいと思います。

皆さんは、「ギャルの定義」と言われたら何と答えますか?
「茶髪?」
「渋谷?」
「イケイケ?」
「ルーズソックス?」

ギャルの神様と呼ばれるくみっきーは、ギャルを定義してこういう風に言っていました。

「奇麗になるために努力するのがギャル」

僕はここしばらく仕事でファッション業界の取材を続けています。実は最初は、この仕事はあまり乗り気ではありませんでした。僕は生粋のネットオタクですし、ギャルとか、ファッションにお金をかけている連中は、どうも好きになれませんでした。特に知りもしないで「薄っぺらそう」とか思ってました。しかし、彼女たちの「努力する姿」には、何か自分に対しても深く刺さるモノがあるのは確かです。

ギャルや原宿系ファッション、アキバ、ゴスロリ系などなど、今、日本の女の子のファッションは世界的に広く知られています。では男性ファッションはどうでしょう?一部アキバのコスプレや、オタク系など、特異点に達した物を除いては、世界的に知られる物は皆無です。しかし渋谷の109には世界からファッションに興味のある女の子が集まってきます。

うまく言えませんが、僕は、自分が勝手に苦手に思っていたギャル周辺文化に、ここまで感銘を受けるとは思っていませんでした。

お時間が合えば、是非見てみてください。

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