価値観の違いで人間関係に悩んでいる人に是非見ていただきたい画像


少し長くなります。

あなたは会社や学校で人間関係に悩んだりしていませんか?

・あの人はどうしてあんなに頭が硬いんだろう
・あの人はどうしてあんなに不真面目なのかしら
・あの人の電話の喋り方はどうしてあんなにうるさいのか
・あの人はどうしてピータンなんか食べられるのか

最近では自由なはずのネット空間でも、

・あの発言が気に食わない!

などとカリカリしてしまうことが多いようです。

僕らの頭を悩ませている大半は人間関係だったりしないでしょうか。
そしてそれらは、多くの場合、本当にささいな価値観のズレだったりします。

どうして分かってくれないんだ
どうしてこうも意見が咬み合わないんだ

そんなことは、社会に生きている限り
どのような環境であっても生まれてくることだと思います。
些細なことと分かっていながらも
どうしてもそれが許せなかったりするのも人間であれば当然と思います。

僕も昔は比較的純朴で真面目だったので
「あいつとはどうも価値観が合わない」
などと言ってカリカリしていました。

そんな話をしていた時に、
僕の高校の友人が今でも忘れられない一言を言ってくれました。

友人「お前さあ、逆に価値観が全く同じ人間ていると思う?」

僕「・・・・・・・」

友人「人間なんてさ、価値観が違くて当然だろ」

それは至極当たり前のことでしたが、
その時は頭の中の霧がサーッと晴れるように清々しい気持ちになりました。

とは言え、人はやはり感情の生き物です。
頭で分かっていても感情が先走ってしまうこともあります。
霧の晴れたはずの僕の頭でも、
やはり「あいつは分かってない」なんて
どうしてもカリカリしてしまったりしてしまうのです。

僕はそんな時、
人は価値観が違って当然という、
至極当たり前のことを忘れそうな時、

この画像を見て、頭をリセットします。

はい、ドン。

ロングテールの先っぽで

何が起きたか分かりますか?
タジキスタンでは眉毛が繋がっている女性はセクシーとされているそうです。

1ミリも同意できません。

僕は幼い頃、インドネシアで育ち様々なカルチャーショックを受けました。
金曜日になるとみんなモスクという場所に集まってお祈りをしていたり
レバランというお正月には街中でヤギの首を切ったり
とてつもない衛生環境でご飯を食べたりしているのを眼前にし、

他国の文化については比較的、理解の深い方だと自負しています。

でも、はい、ドン

ロングテールの先っぽで

これには1ミリも賛同できません。

800%セクシーではないと言い切れます。

ヒアリングしなくても
日本人1億2千万人全員が僕に賛同してくれると
自信を持って言えます。

一体全体、価値観というものは何なのでしょうか。

マジックじゃないよね?

ロングテールの先っぽで

育った環境が違い、食べているものが変われば
美の基準ですらここまで抜本的に変わってしまうものなのです。

味噌汁の味が違う家庭で育てば
価値観が変わるのは当然なのです。

あの人は頭が硬くて話が通らない?
あの人のメールの書き方は何か癪に障る??
どうしても彼のご飯の食べ方が気に食わない???

そんなもの価値観の違いでも何でもないですね。
そんな誤差なんかよりも
タジキスタンの問題の方がよっぽど深刻です。

はい、ドン。

$ロングテールの先っぽで

どうしてこんな事が同じ地球上で起こるのか理解できません。

でも実際に起ってしまうのです。
人間の価値観は、ここまで変わり得るものなのです。

どうでしょう?
少しは悩みの種は解消されたでしょうか?

タジキスタンの深刻な事態を考えれば
今あなたの目の前にある価値観の違いなどは誤差なのです。
もう若者の口の効き方などでワイノワイノやるのは馬鹿らしくなってくるでしょう?

だから、もしあなたが明日、小さなことで悩みそうになったら
これらの写真をプリントアウトしてかばんに入れておき
くじけそうな時にそっと見ることをおすすめします。

あー日本に生まれて良かった。
部長の言ってる世迷言なんて誤差なんだ。
それよりも眉毛の繋がってない女の子と喋れるこの社会を謳歌しよう

そう思えるはずです。

衝撃的な写真をもっと見たい方はこちら
via:タジキスタンの女性は眉毛を太くして繋げるのがお洒落 Women Accent Their Eyebrows – エンタメサプリネーターメイド

※注釈※
このエントリーはタジキスタンの文化を貶めるために書かれたものでも、少女の容姿を批判したものでもありません。むしろこの地球上の文化の多様性を大いに受け入れたいという決意を表したものですが、当方の表現の稚拙さにより誤って伝わってしまった方がいらした場合には、タジキスタンの少女に免じてご容赦ください。

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