iPhotoで作る写真集の作り方


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先日iPhotoで作る写真集が素晴らしい事を記事にしましたら、非常に多くの方に見ていただきまして、本当にありがとうございます。twitterやFacebookでご紹介いただいた方もありがとうございます。作り方の続編を書くと宣言しておきながら、1週間以上経ってしまいましてすみません。大したものじゃないですが書いてみました。自分的に感動したポイントに絞ってご紹介するので、もしiPhotoをお持ちの方は、実際にソフトを開いてちょこちょこっと触ってみる事をオススメします。

ちなみに頑張って書いてみたものの、実はアップルの公式ページに分かりやすいビデオの紹介がありますので、そちらも合わせてご参考にしていただくと、より作りたいモードに入れていいかなと思います。

まずiPhotoを立ち上げたら、写真集にしたい写真を選択して、右下の「作成」から「ブック」を選びます。写真集にしたい写真を1つにまとめてアルバムにしておくと便利です。他にも「カレンダー」とか「カード」とかもあるので、お好きな方はそちらも見てみたらいいと思います。appleのページによれば、カードもなかなか力作とか。

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これが「ブック」を作る最初の画面です。いくつかの「本のタイプ」を選べるのですが、実はここが重要です。「本のタイプといっても、背景の色がちょっと変わるだけでしょ?」と思ったら大間違いで、本のタイプによって選べるレイアウトがかなり変わってくるので、しっかりそれぞれの特徴を見て、自分が一番使いたいレイアウトが入っているものを選びます。
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ちょっといくつか見てみます。これは「写真エッセイ」タイプ。下の方にレイアウトのサンプルがいくつか映っているのでそれも参考になりますね。
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こちらは「ジャーナル」タイプ。下の方のサンプルレイアウトを見ると、かなり先ほどのタイプとはレイアウトが違う事が分かります。
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こちらは「モダンライン」タイプ。白のバックが美しく、写真が少ない枚数でゆったりと置かれるタイプのようです。ただ下にあるサンプルレイアウトだけは全てのレイアウトが分からないので、気になるブックタイプを見つけたら、実際に「作成」ボタンを押してみて次に進んでみるのが良いようです。
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「作成」ボタンを押すと、このように自動的に写真が割り振られ、レイアウトも自動的に作ってくれています。だいぶ雰囲気が掴めますね。気に入らなかったら右上の「テーマを変更」を押すと先ほどの画面に戻って、ブックタイプを決め直せます。
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こちらは別のブックタイプのものです。比べてみると写真の扱いがかなり違うのが分かります。
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また違うブックタイプです。写真の上に小さな写真が載っていたりと、かなり雰囲気が変わります。こちらのタイプはページの色もカラフルになっていますね。
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さて、ブックタイプ(テーマ)が決まったら実際に制作に入ります。好きなページをダブルクリックすると、各ページごとの設定が行えます。今は表紙をダブルクリックしてみました。このようにページを選ぶと「1枚の写真」「2枚の」「3枚の」と、枚数を指定でき、かつその枚数ごとにレイアウトを決める事ができます。

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また文字部分はダブルクリックで自分の文字がその場で入れられます。フォントのサイズや右寄せ左寄せといった細かな設定も可能です。
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右下のアイコンから「写真」を選ぶと、他の写真から好きなものをドラッグで埋めていく事ができるので、感覚的に写真集を作っていく事ができます。ちなみに既に配置された写真を表示させないようにもできるので、とても便利です。
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それぞれの写真はその場で拡大縮小をしたり、位置をずらしたりすることができます。
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また「セピア」や「白黒」などの簡単なエフェクトをかけることもできますし、iPhotoに備わっている「写真補正」などは、全てこの画面から行うことができます。便利ですね。
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また写真ごとにキャプションを入れる事もできます。
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もう一度レイアウトを決めるところを見てみましょう。好きなページを選択して、そこからポニョっと出てきたこちらのアイコンの左側を押すと、レイアウトが選べます。(右のアイコンはページの色を設定できます。)
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ボタンを押すとこのようにズラッと「枚数」ごとの設定が出てきますね。さらに今選択している4枚レイアウトでも12種類ものレイアウトがあります。このレイアウトの種類は、一番最初に選ぶブックタイプによって違ってくるので、ブックタイプは慎重に選びましょう。
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またそれぞれのページはドラッグで自由に順番を変更する事ができます。ワンタッチ!
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僕が一番好きな見開きドドンと1枚レイアウト。やっぱり大きい写真は出来上がった時にジーンときます。
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また3枚レイアウトを見開き両方のページに使って連続写真をこういう風に見せたりするのもいいですね。アイディア次第でいくらでも工夫ができるので、レイアウトを決めるのがとても楽しいです。またよく見ていただけると分かると思いますが、同じ3枚レイアウトでも左側のページは文字無し、右側のページは文字を入れる所があります。文字を適当に入れる事で、プレゼント用のメッセージを込める事もできますね。
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それぞれのページレイアウトを作って満足のいく写真集が出来上がったら、最後に下の「ブック購入」を押します。
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そうするとこのように料金の確認画面が出てきます。デフォルトは20ページ(多分)。ページを追加してそれ以上になっている場合は、ここで追加料金も含めて確認が取れます。「チェックアウト」を押せば app store IDで購入が完了し、3日後くらいには完成品が家に届いちゃいます。
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ちなみに以前の記事のブクマコメントなどで、アップルロゴについてやはりいろいろ意見があるようでしたが、よくよく見たら最後のアップルロゴは消す事ができるようです。ただハードカバーの表のロゴは消せないみたいですね。
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最後に先日の記事にたくさんのコメント等をいただきましたので、その情報も少し紹介したいと思います。

  • photobackっていう似たようなサービスがあるみたいです。
  • ・ わりとアップルのロゴが入ってるところが信者製品と思われ、敬遠する人は敬遠するようです>アップルの中の人
  • ・この記事はステマですか? いいえ、ただのアップル好きです。
  • ・やっぱり値段が少し高い?と感じる人がちらほら。まあ贈り物だったらちょうどいいかなと。
  • ・ 実際に作った事ある人がちらほら、みーんなやっぱり喜ばれているようです。やっぱり贈り物で使ってるみたい。おばあちゃんにあげたっていう人も。

ちなみに気になるお値段ですが、
ハードカバータイプだとLサイズで約3500円、XLサイズで約5000円で、21ページ(多分)まで。それ以上は1ページ150円 かかるようです。2サイズのようです。
ソフトカバーだとS、L、XLの3サイズあって、それぞれ525円、1260円、2520円で、追加1ページごとに32円〜84円くらいかかるようです。

あとマックのこと褒めると信者乙的なこと言ってる人が出てくるんだけど、俺のどこが信者だっつーの。全然騙されてねーよ、俺騙されてねーよ。騙されてないもん!1000万くらい使ってる人とかいるもん!

2件のコメント

  1. 面白そうなので母と家族用に作ってみたいと思います、ソフトカバーとハードカバーの料金差が結構ありますね
    クオリティも違うのかな?
    写真の枚数は相当配置できるみたいで興味湧きました
    ありがとうございました

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