After Effects 5.5のワープスタビライザーは、ステディカムが要らなくなるほどすほどすごい


Adobe After Effects CS5.5の新機能の目玉として「ワープスタビライザー」なるものがあって、各所で話題になっています。先日、いよいよツブゾロッタフィルムもCGに手を出すべく、ついにProductionPremiumを購入しまして、早速ほかの機能そっちのけでワープスタビライザーを試してみました。

ワープスタビライザーというのは、簡単に言うと、撮影時の手ぶれを無くしてくれる機能で、ボタン一つ押すだけでパソコンが勝手に映像を分析して、手ぶれを無くしてくれます。歩きながら撮った映像はガクガクぶれてしまうので、ステディカムなどを使ってスムーズな映像を撮りますが、そのステディカムがもはや要らなくなる!くらいスムーズな映像になっちゃいます。

百聞は一見にしかずかと思いますので、こちらの映像をどうぞ。

ワープスタビライザーテスト : Adobe After Effects CS5.5 warp stabilizer test (Walking shoot)

問題点があるとすれば、少し加工に時間がかかるかなと。

ちなみに私のパソコンはMacBookPro Intel 2.66Ghlz Core 2 Duo / 4GB RAM なのですが、25秒の映像の加工作業(分析/スタビライズ)に5分ほど、レンダリング(書き出し)に15分くらいかかりました。
※twitterで聞いたら、なんだかそもそもこのパソコンスペックじゃダメみたいですね。

んで出来上がったMOVがよく分からないのですが4GBもある(元ファイルは150MB)。う〜ん、、一体なんなんだろう。レンダリングの設定とかあるのかな。Adobe製品は初心者なので、まだ勝手が分かりません。もしご存知の方いらっしゃいましたらご教授お願いします。

またいろいろ分かりましたらレポートします。

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