[動画]節分について 全日本鬼連盟からのお知らせ


20130203_onirenmei

皆様、1年に1回の最も大きな行事、節分はいかがお過ごしでしたでしょうか? 最近じゃ人間どもが調子に乗っておかしなイベントを繰り広げていたりもしますが、私たちツブゾロッタフィルムは、節分の専売特許を持っているといっても過言ではないくらいこのイベントにかけておりまして今では鬼と人間の間をつなぐ広報のような立ち位置にあるとも言えるでしょう。というわけで新作のご案内です。まあ短いです。

節分について 全日本鬼連盟からのお知らせ

 

Facebookの方では度々宣言させていただいておるわけですが、ここ数年来思いながら手を出していなかったCGを絶賛勉強中でございます。鬼の巨大化は前々からやりたかったので、とりあえず勉強がてら作品にしてみました。

少しばかりですが、僕が気づいた点をメモ程度に。

・CS6から搭載された3Dカメラトラッカーが便利でとても良いんだけど、前を何かが横切ったり、激しい動きをしていると「解析ができません」と諦められてしまう。「そんなものなんだ」というラインを知っておかないとねって感じでした。

・背景を抜いた時の1枚の紙感というか、エッジがやっぱり不自然??ぼかした方が自然になる?

・合成した際の色味を合わせる際の王道のやり方ってあるの?どこをどう直すのか、かなり難しいんだけど。

・ズームイン、ズームアウトがある映像で合成した場合、遠くにある場合と、近くにある場合で、合成素材をそのままの色味にしておくとおかしな事になる。当然、近くにあるより遠くにある方が解像度が下がるので、色を薄くするか、ぼかすか、とにかく空気の向こうにある感を出さないと結構違和感がある

002

 

・少しでも光の当たる部分と影を作ってあげると、合成素材に立体感が出て、意外と馴染む感が一歩増す

005

 

 

・素人作品であれば、少し透けてるぐらいが色が馴染む

006

 

 

・素人作品であれば、少し透けてるぐらいが、前方にある物体をマスキングしなくて済む

004

 

 

・前にある物体をマスキングした際の、境目に違和感を感じる。ぼかした方が吉?

003

 

というわけで分からない事、慣れない事ばかりですが、作品を作る事で本当にいろいろと分かってくるので、これからもめげずにアカデミー賞を撮るまで頑張ろうと思います。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です